結果と過程

投稿日時:2021/04/04(日) 23:41
4/4(日)は金町道場が所属している極真坂本派の内部交流試合が夢の島で行われました。

組手試合に6名、型試合に6名が出場し、日頃の稽古の成果を披露しました。

試合前には先輩道場生達が主になって、金町道場の出場選手全員でウォーミングアップを行い、道場一丸となって戦いに挑みました。

「試合前に、極真坂本派の代表である坂本師範より色々とお話を頂きました。

勝つ事やトロフィーをもらう事は、子ども達にとってモチベーションとして必要ですが、勝つ為だけにこだわり、一番になる事を追い求め過ぎてしまうと、空手をやっている意味から離れてしまい、怒りやイライラのどマイナスが発生してしまう。一番大事な事は空手を通じて「充実感」を得ること。空手の先生と言われる指導者はそこに導いてあげることが役目です。」

全く同感でした。

今まで空手をやってきて私はこう思います。勝つ事を目標にやる事は前に進む為には必要な事です。しかし、勝ちか負けかの結果だけを評価しても、一時のものであって、得るものはそう多くありません。それよりも、その目標に向かって進んで行く姿勢や努力、葛藤、充実感など多くの事を得て先の人生に活きる過程に自分を成長させる多くの経験があります。

今日の大会では、大人~子どもまで7名の道場生が審判やスタッフとしてボランティアで朝早くから協力してくれました。

これも、勝ち負けや損得といった「結果」を超えて、多くの事を学び、充実した時間を過ごす事が出来たはずです。

選手の皆さん、朝早くからサポートしてくださった保護者の方々、審判やスタッフとして大会をサポートし道場生を支えてくれた金町道場生の皆さんありがとうございました。



【入賞者】

⚫︎組手

優勝 酒井清智 小学3年上級



⚫︎型

優勝 折原寧紀 小6中級

優勝 斉藤魁里 小3初級

優勝 酒井優希 小1・2初級





 

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