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考えさせること

2018/10/11(木) 23:05
「奇跡のレッスン」というテレビ番組をご存知の方もいらっしゃると思います。外国の名コーチが日本の中学生などに1週間指導をして、変わっていく姿を映すドキュメンタリーです。

指導の仕方は、日本と外国では違うと言われますが、自分はどちらが良くて悪いという判断はしません。教わる側が良くなるのか、そうでないのかの違いで、やり方は一つではないと思っています。

「25%、50%、25%」という比率があり、平均よりも出来る人が25%、平均的な人が50%、平均より劣る人が25%の割合だそうです。では、これでふるいに掛けて平均以下の人をおいていくのか?そうではありません。会社やプロの世界ではそうするかもしれませんが、特に子どもの世界では、この25%の人達を少しでも成長させ自信を持たせるかが大事だと思います。

かといって、一部の人だけに力を入れてしまうと他の50%と25%の人は成長しません。一人一人に合った課題を与え、目標を持たせ、自信をつけさせる。センスがあり、元々出来る人を強くてするのはそう難しくはないでしょう。本当に出来る人は、放っておいても自ら成長するものです。しかし、言い方は良くないかもしれませんが、不器用で手を焼く子こそ「変えてやろう」と思うものです。

小さい事でも良いから見つけて褒めてあげる。ダメな事をしたらキチンと叱る。そして一番大事な事は、一方通行で押し付けるのではなく、叱る時も子どもに「考えさせる」事です。



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