本日の「少年上級」クラスで、普段行っている基本稽古の受けを使っている型を選び、2人1組で型を行う者と攻撃してくる者で役割を決めて、どのような動きをするかそれぞれに考えてもらい、実践してもらいました。
「受け」という課題のみ与えて、他は各自の想像力に任せます。
5分後にみんなの前で発表してもらいましたが、とても良く出来ました。
型や基本稽古は、見えない相手を想定して技を出す稽古です。
想像力を描き、創造力を生み出し、実際に行動に移す。
これが、人生にとても必要な事です。
これが、空手の稽古から養える事です。










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