指導員ブログ

2026/06/12(金) 23:53
金曜日のお昼過ぎに、ゲリラ豪雨に見舞われました。

雷とともに強い雨が降って、瞬く間に水溜りができました。

学校帰りでびしょ濡れになった子もいたのではないでしょうか。

本日の強化選手クラスで「間(ま)」の話をしました。

間に合う、間が悪い、間をとる、間違いなど、「間」がつく言葉は色々あります。

空手の組手では、この「間」がとても大事になってきます。

相手との間をとり、間を詰め、一瞬の間で攻撃を仕掛け、間を読んで戦う。

間というのは感覚であって、目で見るものではありません。

空気を読む、と同じ様なものです。

空気には文字など書いてありません。

でも、そこの空気に何が書いてあるか心で見ます。

動物的な感覚なのかもしれませんが、これは日頃の行動によって養われると私は思っています。

自分がしている事を第三者目線で、自分どの様に映っているのか客観的に見ることです。

自分はこう思う、こう感じる、こう見える。

では、相手から見たらどう思われるか、どう感じるか、どう見えるのか。

「間」というのは、普段の行動で見えてくるものです。





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