指導員ブログ

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大会を終えて

2025/11/30(日) 20:26
日曜日は、江東区で開催された組手の大会へ行ってきました。

当道場より、幼年~小学6年まで8名が出場し、日頃の稽古の成果を披露しました。

大会の開会式で、主催者の代表が、

「私達の教えている空手は武道であり、当大会は武道性を重んじ、礼儀やマナーを重んじる大会です。

勝つだけに躍起にならず、お子さんが負けても叩いたり、罵ったりしないでください。」

同感です。

空手の試合は、日頃の稽古の成果を披露する場であり、稽古の延長と考えています。

昨今の空手の試合は、反則しても勝てば良いという勝利優先主義なところもあります。

しかし、武道は本来勝ち負けを競うものではないと考えます。

稽古も試合も修行であって、自分を磨き上がる作業です。

朝早くから後輩の応援に来てくれた先輩達、ありがとうございました。





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大人も空手

2025/11/29(土) 23:55
今日は、一般クラス、女性クラスにそれぞれ新しい仲間が増えました。

現在の空手人口は、昔に比べて子どもが多いですが、大人も楽しめるのご空手です。

学びを忘れ、頑張ることを忘れた人が、新しい習い事ととして空手を選んでくれます。

空手の稽古によって自分を磨いて、自分を見つめることが出来ます。

何か一つの事に没頭し、頑張れる事があるのは人生においてやりがいであります。

非日常を味わい、空手という武道を人生の一部にしてください。



年末のお楽しみ会の景品をいただきました。

ありがとうございます。



育てる

2025/11/28(金) 23:56
本日は指導を変わってくれて、ありがとうございました。

指導者を育てる為には、時々任せてあげるのも必要です。

道場が伸びて行くには、若い人達を育てねばなりません。

金町道場は、小学生でも「人に教える」事を教えています。

教える方も、教えられる方も、双方に学びがあります。

当道場は、色帯になれば子どもでも「教える」という事を出来る人に育てています。

人に教えるには、自分がしっかりと稽古をしなければなりません。





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新たな発見

2025/11/27(木) 23:56
「新たな発見」

皆さんは毎日の生活の中で、新たな発見はありますか。

子どもや若い人達は、私たちに比べて生きてきた年数が少ないので、発見が多いと思います。

しかし、年齢を重ねていくと、「初めて」ということが少なくなって、毎日が同じ様な繰り返しになってはいないでしょうか。

私は今日、新たな発見がありました。

空手の稽古で基本稽古というものがあります。

相手に技を当てる稽古ではなく、空を蹴ったり打ったりする稽古です。

その基本稽古は、毎日の稽古でほとんど毎回同じ事を行います。

私が指導をする際、一日4回同じ稽古をする時もあります。

その同じ事を25年間やり続けていますが、時々「こうするともっと良くなる」「こういう意味か」など、新たな発見が生まれます。

同じ事の繰り返しの中で、常に考えながら行い、そして自らの手でやらなければ発見はありません。

やり続けているからこそ、新たな発見が生まれます。

まだまだ楽しい空手人生です。





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先生とは

2025/11/26(水) 23:56
「先生」とは

本日、入会されたお子さんの保護者が、「何てお呼びになれば良いですか?」と聞かれました。

『自分で言うのもなんですが、先生と呼んでください』とお答えしました。

「先生」の意味を調べてみると、〈本来は先に生まれた人を指す。学問や技術を教える人。学識や経験豊富な指導者を敬う敬称。〉があります。

私は、先生と呼ばれるのは何だか偉そうなのであまり好きではないのですが、道場ではそう呼んでもらっています。

まあ、一番呼びやすい呼称なのかもしれません。

しかし、世の先生と呼ばれる人が、本当にそうなのかと言う人もいます。

先生と呼ばれる為に、毎日自分を磨き上げていかなければなりません。

昔取った杵柄。





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