人のためは自分のため

投稿日時:2020/06/28(日) 11:24
幼年クラスや初級クラスに、指導の補助に来てくれる上級生の生徒が何人か良く来てくれます。

指導を行うにあたって一番難しいクラスはこのクラスです。

思うように動いてくれず、上手く伝わりません。

でも純粋に輝いている子ども達のクラスは大好きです。やりがいがあります。

でも、そのクラスにあえて来てくれる先輩道場生の心には何かがあります。

怒らず、根気よく教えてくれています。

人を指導するにあたって大事なことは、「気づくこと」そして「気づかせてあげること」。

良いところも改善するところも、相手の特徴を見つけることから始まり、その人が何を考えて、何が分からなくて、何を求めているのか。

その人の表面を見る「観察力」を養い、心の中身を読む「洞察力」が教えに来る先輩道場生は身に付いてきています。

「人を教える」とは、人のために行うだけではなく、本来は自分の人間力向上のためにやっているという認識を持つと積極的に行動出来ます。

人のために行動していると、知らぬ間に自分のためになっているものです。

目の前の損得ではなく、自分の未来の損得を見て行動出来る人になってもらいたいと思います。







 

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