手術日

投稿日時:2020/05/07(木) 19:49
今日は術後9日目で抜糸をしに行きました。

すでに階段ダッシュやサーキットトレーニングなど下半身は動けるのでドクターに、

「懸垂やっていいですか?」

と聞いたら、笑いながら

「僕が許可を出さないとやっちゃダメ」

と怒られました。



さて、手術の日ですが、11時半に手術が始まるまで特に何もすることはありません。

音楽を聴いて緊張を紛らわせていましたが、なかなか落ち着きません。

時計を何度も見て時間になると、看護師が3人来てストレッチャーに乗せられたままエレベーターに乗ります。ドラマなどで見る光景そのものです。

前回の手術では、自ら歩いて手術室まで行きましたから、今回はイメージ通りの光景でした。

手術室に入る銀色の厚い扉の前で名前などを聞かれ、いざ手術室へ。

スタッフが8名程で各々の準備をしています。

ストレッチャーから手術台に載せ替えられ、点滴を打ち、口に酸素マスクを装着されます。

ここで麻酔医登場です。

今回の手術では、麻酔医が大活躍してくださりました。

麻酔医の先生に、

「何かマスクから出てますけど、もう麻酔出してるんですか?」

と聞いたら、

「まだ、これただの酸素だから」

と笑いながら言われました。

しかしここから知らずのうちに眠りについていたようです。

手術時間は2時間。

目が覚めた瞬間に、「もう終わったんですか?」「何時間でしたか?」など色々聞いたものだから、

「周りに迷惑なので大きい声を出さないでください」

と叱られました。

麻酔から覚めて半日くらいはあたまがボーっとしてました。

眠っていれば楽なのでしょうが、全く眠れず、腕は局所麻酔で1mmも動かず、自分の腕ではないようでダラーンとしています。

頭で指令を出しても全く動かないので、それが半日ストレスでした。

麻酔のおかげで痛みはありませんが、思うようにいかないことでイライラが募ります。



続く

 

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