気づかせること

投稿日時:2020/01/10(金) 09:25
本日の「幼年・少年初級」では、空手の基本的な技とミットを細かく行いました。

先輩のお手伝いもあって、レベルに分けて行うことが出来ました。

「少年」クラスでは、基本稽古の動きの意味を正確に伝えながら稽古を行いました。

最後は護身術を行い、ルールから外れた実践でも使える技を楽しく行いました。

「強化選手」クラスでは、ビッグミット、突き込み、蹴りを各20本づつ行いました。

稽古後、以前の道場で小・中・高校生まで指導をしていた子2人(現在24歳)と食事をしました。

空手をやっていた頃の心境や、ちょっと悪い方に走ってしまった経緯、そして現在の近況など色々と聞くことが出来ました。

親は子どもに対して失敗や挫折をさせないように命令口調で怒ることがあります。

それは「失敗や挫折をする子どもを見たくない」という親自身の不安を解消したい為の言葉で、親自身の気持ちが良いか悪いかの感情に過ぎません。

厳しい言い方をすると、だだ親が子どもを信頼出来ていないだけだと思います。

「この子なら失敗や挫折をしても大丈夫。必ず立ち上がって次に活かす糧にしてくれる。

そう信じていれば、心配や不安が解消され、子どもを暖かく見守っていられるようになります。

たど、何もせずほっぽっておくのではなく、子どもの気持ちを知り、気づかせてあげる作業は絶対に必要です。

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