嵐の前の静けさ

投稿日時:2019/10/12(土) 04:38
本日の稽古は台風の影響か出席者も少なめでした。

道場生の子で顔を叩かれた、蹴られたという子がいました。

今日、改めて子ども達に伝えました。

「空手をやっている君達は絶対に外では空手の技を使ってはいけない。本当に身を守らなければならない時以外は」

格闘技を習っている子が人を殴ったり蹴ったりすれば、「やっぱり格闘技をやっているから」「あの子は危険だから」と何を言われても仕方がありません。

ではどうすれば良いか?

まずは稽古を一所懸命にやり、心身共に強くなること。

強くなることで自分に自信が持てます。

空手の稽古では我慢強さがつきます。

そこまでいけばやり返そうなんて思わなくなります。

ただ、攻撃をされたらやられる一方でもいけません。

今日の稽古では顔を叩かれた時の避け方、蹴られた時に避け方などを行いました。

空手は攻撃をするだけではありません。

捌きや流し方も立派な空手の技術です。



 

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