やってみるということ

投稿日時:2019/10/07(月) 23:59
昨日からグッと気温が下がり、急に秋の気配が訪れました。

本日16時~「幼年・少年初級」クラスに参加した保護者から「なかなか私が忙しくて、子どもも消極的なので一旦お休み(休退会)をさせてください」と稽古の前に電話を頂きました。実は数ヶ月前に入会したのですが、お仕事の関係で一度しか道場に連れてこれませんでした。子どもも道場に行くことに対して消極的だったようです。

今月いっぱいはと今日稽古に参加したのですが、稽古後に保護者から「稽古が楽しかったようで、お休みするのは一旦保留ににさせてください」と言ってくださいました。

子どもの気持ちを汲んで判断してくださった保護者の方へ感謝しています。子どもが前向きであればそれを支援してくださる保護者の方々の協力は子供にとって大切なことです。

何事も一度や二度で良し悪しの判断がつくことはありません。

昨今、会社に勤めて入社したその日に辞めるという若者もいるようで、何でも自分の好き嫌いで選んで行動してしまう人も多い世の中になりました。

この仕事は自分に合わない、ここにいる人が嫌いだから、自分の都合の良いように選んでばかりいてはどんどん自分のやれる事が狭くなり、いつか居場所がなくなってしまいます。

体を壊しても、精神的に追いやられてもやる必要はありませんが、ある程度の我慢は必要です。

空手も攻める攻撃が大事ですが、嫌な攻撃を上手く捌く技術も必要です。

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