型全日本大会を終えて

投稿日時:2019/09/22(日) 22:16
本日は「IBKO型全日本大会」が東京都で行われました。この大会には全国の各予選を勝ち抜いた273名と50チームが東京スポーツ文化館BumBに集結しました。内、金町道場生は個人戦24名と団体戦6チームが出場しました。

開場早々、各地区の師範や先生方とお話をさせていただき、多くの道場生や保護者の皆様からもご挨拶をいただき人との出会いが嬉しいのも大会の醍醐味です。

今大会には私も選手として出場致しました。結果は稽古不足と力みがハッキリと出た散々な内容でしたが、先生以外は皆今までで一番良く型を打てたと思います。

開会式1時間前に師範より選手宣誓の命を受けました。人生で初めての選手宣誓でしたが、どうでしたでしょうか?

大会のレベルは大きく上がっていました。この一年間、一所懸命稽古を積み重ね、この日の為に尽くしてきたことでしょう。

生徒に言っている言葉です。

「今大会の型は組手と違い、すぐに勝負が決まるものではありません。誰に勝つとか、点数を高く見せようとか、上手い人の真似をしようとか、失敗しないように力を抜いてやろうとかせずに自分の作り上げてきた型を全力で見せてください。大事なことは大会までに目標を持って努力を重ねてきたことと、そこまでに養った成長と経験が君たちを大きくさせたことです。入賞出来なかった人も目標を持って挑んできた姿は賞賛に値します。今日が終わりではなく、今日まで輝いた日々を送れたことに喜びを感じて明日からまたさらなる努力を重ねてみてください。」



道場一丸となって戦い、仲間との絆が大きく深まった大会でもありました。

選手の皆さん、応援に駆けつけてくれた道場生と保護者の皆さん、大きな声援を送ってくれた保護者の方々に感謝を申し上げます。

ありがとうございました。



【入賞者】

⚫︎個人戦

優勝      和工田笑莉        小学3年

優勝      加古琴心            小学4年女子

優勝      山本貫太            小学5年男子

準優勝  多良間信公        小学1年

準優勝  和工田凌駕        小学5年男子

三位      加古眞仁            中学男子

四位      只野虎太郎        小学4年

四位      武島哲平            小学6年男子

⚫︎団体戦

優勝    「一位とるぞ!金町道場」小学低学年

               (佐藤秋哉、和工田笑莉、加古翔稀)



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