基礎稽古の大切さ

投稿日時:2019/02/15(金) 23:59
本日の16時~「幼年・少年初級」では、型を中心に行いました。早い子は、年中頃から覚えられるようになります。型大会も年中クラスの階級がありますので我こそはと思う子は出場してみて下さい。

17:15~「少年」は、基本稽古、移動稽古を中心に行いました。決められた動作を決められた位置に手足を動かす事は空手もスポーツも同じです。基本的な動作が出来てこそ、型や組手という応用に活かすことが出来ます。型だけ、組手だけとやっていると動きにブレや正確性が出ません。何事も基本が大切という事です。

19:45~「強化選手」は、日曜日に大会出場する人は軽めの調整、そうでない人はしっかりと息上げを行いました。組手が強くなるにも基本が大切です。例えば、動けるスタミナ、腕力、脚力、打たれ負けないボディ、バランス、突き方蹴り方は最低限の必要要素です。動きだけを練習しても通用しません。基礎稽古というものがどれだけ大切かをわかって欲しいと思います。



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