新春合宿を終えて その2

投稿日時:2019/01/08(火) 23:59
1/5~6の新春合宿2日目



朝食は食堂へ班ごとに時間までに集合する事になっています。全ての班が時間通りに間に合いました。ここは立派でした。食事後はテーブルを拭き、食器も自分達で片付けます。セルフサービスが自立心を育ててくれます。



午前の稽古は型。団体戦のチームは相談しながら形を決めていきました。他は先生達が回ってレベルに分けて指導。栃木道場の福富先生が到着し、型の中にある動きの護身術を教えて頂きました。これはいつも人気の稽古です。みんな楽しそうにしていました。その後は組手の技術と型に分けて練習をし、型では各先生方がアドバイスをし、組手では自分が組手に使える受け返しを行いました。普段中々出来ない事を教える事が出来ました。



昼食後は午後の稽古。午後は組手祭り。3クラスに分けて、小さい子や組手が苦手な子、それなりに組手をしたい人、ガッチリ組手をしたい人で分けて各先生達が指導してくれました。上級の組手クラスでは、自分や中高生が試合さながらに行い、各クラスとも30ラウンドの組手で最後の稽古を終えました。キツくて途中抜けた人もいましたが、30ラウンドをやり切った達成感と自信がついたようです。合宿でしか味わえない気持ちですね。



2日間みんな頑張って稽古したご褒美に30分だけでしたが、ドッチボールと綱引きを行いました。ドッチボールでは、空手の稽古で目立たない子が活躍したり、仲間との協調が養えたり、俊敏性もつきました。恒例となった綱引きでは、拮抗する勝負がいくつもあって、見ているこちらも熱くなりました。最後は中高生と大人チームvs幼年小学生チームでの戦い。こちらは幼年小学生チームの勝利で全ての合宿を終えました。綱引きは本当に良い稽古になることがわかりました。チームの為に諦めない気持ちと、全身の筋力を使うので終わったあとはヘトヘトになります。これは本当に良いです。



長々と書いた合宿での出来事でしたが、毎回色々なドラマがあり、一番は人間として成長している2日間だと思いました。道場では学ぶことの出来ない班行動や責任感、仲間との協調性や思いやりも生まれます。みんな本当にお疲れ様でした。



そして、子ども達を送り出して下さった保護者の皆さんにも感謝いたします。ありがとうございました。











 

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