型と組手

投稿日時:2018/07/23(月) 23:26
いつも同じ言葉が出てしまいますが、東京はついに体温を超えて37℃になりました。「命の危険にさらされる暑さ」と言われる程です。

今日の稽古には、久し振りに中学生の子が来てくれました。こうして来てくれることは嬉しいものですね。



昨日は、埼玉県加須市で極真埼玉木村道場主催の型大会が行われました。昨日の埼玉県の気温が40℃というところもあり、体育館の中は冷房が効いていない非常に危険な暑さでした。中にいるだけで道着はびしょ濡れになりました。この大会には14名の金町道場生が出場しました。いつもお世話になっている木村師範の大会で、「交流大会」というのでそんなに大きな大会ではないと思いましたが、中々のレベルではありました。自分も気軽に出場したつもりでしたが、全日本クラスが出場するハイレベルな階級でした。

主催者は極真連合会の道場で、IBKOの基準とは結構かけ離れていますので、審判の見方がどうだろうか不安でした。しかし、14枚中入賞が10名という結果となりました。何よりも嬉しかったのは、普段道場で行なっている型が外の団体の大会でも通用したと言うことです。基本さえしっかりやっておけば、多少ルールが変わっても問題はないという事。事実、自分が予選で行なった平安IIでは、あえて金町のやり方でやってみました。

「このルールでは勝てないから…」「うちのやり方はこうだから…」と限界を作ってしまっては成長はないのかなと思います。同じ型であり、同じ組手なので多少のルールや見方の違いであれば臨機応変に変えて行えば良い事です。こうだから、ああだからと決めつけず、組手で多少顔を叩かれようが、反則をされようが、時間が間違っていようが、自分の力を信じて高みを目指して戦っていれば何も気にすることはありません。どの世界でも本当に強い人は、ドンと構えて小さな事には目を瞑るものです。

自分も今回の型大会、3週間前の組手大会と出場しましたが、教え子と一緒に大会に出場出来て嬉しかったです。どちらも優勝は出来ませんでしたが、少しは説得力のある指導が出来るかな…





 

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