型大会

投稿日時:2018/04/29(日) 23:31
日曜日は東京Bunbにて型大会が行われました。個人戦、団体戦合わせて17名の道場生が出場し、緊張感を持って挑んでいました。

組手が動とすれば、型は静。会場の雰囲気もそうです。しかし、型と組手は同じものです。相手がいなくても、いると想定した動きをするのが型です。スピード、キレ、インパクトの強さ、体の使い方など全てが型と組手は同じだと道場では教えています。

今大会は、9月に行われる全日本大会最期の予選となりましたが、出場した多くはすでに全日本出場権利を取得しています。東日本型大会が終わった後は、今回出場した選手の多くは、稽古でアグレッシブさがないと感じました。一つの目標が過ぎるとやはり気持ちも下がってしまうのも仕方ありません。しかし、過去に入賞した道場生の演技に物足りなさを感じました。勝ち負けだけを求めるのは性分ではありません。結果ではなく、「気持ち」の足りなさを感じました。365日常にモチベーションを保つ事はなかなか難しいものです。しかし、以前勝てなかった選手は勝つ為に上達する為に必死で努力をします。それが結果として現れました。反面、上位入賞した選手は、安心して力が抜けたように感じます。

型はやった数だけ上達し、身につきます。全ての物事に言えますが、ただやれば良いのではなく、考え、真剣に、全力でやらなければ成長はありません。

過去の栄光はその時だけです。過去に入賞し、前回、今回と結果が出なかった人には言葉をかけました。

逃げるか?維持か?突っ走るか?

努力の差は結果に出ます。



【入賞者】

優勝      加古翔稀     小学1年上級

優勝      武島陽菜     中学生女子

優勝      加古眞仁     中学生男子





全日本出場権利獲得者

吉松怜哉     小3

す藤本寿大弥   中学生男子

高橋英夫         シニア男子







 

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