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充実の一日

2018/04/30(月) 22:00
月曜日の今日は、午前中は「特別強化稽古」を行いました。連休にも関わらず16名が参加し、2週間後に迫った大会に向けて汗を流しました。

まずは坂道ダッシュから。自分も一緒に走ります。まだ中学生も相手ではないですね。残念なのが最後まで全力で走らなかった人が多くいた事。やるかやらないかは自分の為になるかならないかなのであまり多くは言いません。隣の人に勝とうが負けようが、最後まで自分の持っている力を出し切ってゴールまで走る事が「勝ち」です。自ら厳しい稽古に参加しているはずなのに、やりたい事とやりたくない事を選んでやる事に意味があるのでしょうか?

道場戻ってミット、補強、組手と3時間ビッシリ行いました。組手では倒されて泣く子もいましたが、少し休んでまた自ら入っていきました。ミットでも一切手を抜かず、終わった後は倒れこむ程力を出し切る子もいました。

終わった後はみんなで掃除。その後はみんなで遊びまわりなかなか帰りませんでした。子どもは生きる意欲が強いですね。

午後からは「空手無料体験会」を行いました。こちらも連休にも関わらず20名程のお子さんが参加したくれました。道場生のお知り合いも多く来て下さりました。午前の強化稽古で疲れているにも関わらず、多くの道場生がお手伝いに来てくれました。保護者の方もお手伝いに来て下さり感謝です。本当にありがとうございました。

金町道場では、なるべく普段の稽古や体験会で道場の雰囲気や指導の仕方を見てもらってから入会する事をお勧めしています。他の空手道場と比べもらい納得してから入会してもらいたいと思っています。





型大会

2018/04/29(日) 23:31
日曜日は東京Bunbにて型大会が行われました。個人戦、団体戦合わせて17名の道場生が出場し、緊張感を持って挑んでいました。

組手が動とすれば、型は静。会場の雰囲気もそうです。しかし、型と組手は同じものです。相手がいなくても、いると想定した動きをするのが型です。スピード、キレ、インパクトの強さ、体の使い方など全てが型と組手は同じだと道場では教えています。

今大会は、9月に行われる全日本大会最期の予選となりましたが、出場した多くはすでに全日本出場権利を取得しています。東日本型大会が終わった後は、今回出場した選手の多くは、稽古でアグレッシブさがないと感じました。一つの目標が過ぎるとやはり気持ちも下がってしまうのも仕方ありません。しかし、過去に入賞した道場生の演技に物足りなさを感じました。勝ち負けだけを求めるのは性分ではありません。結果ではなく、「気持ち」の足りなさを感じました。365日常にモチベーションを保つ事はなかなか難しいものです。しかし、以前勝てなかった選手は勝つ為に上達する為に必死で努力をします。それが結果として現れました。反面、上位入賞した選手は、安心して力が抜けたように感じます。

型はやった数だけ上達し、身につきます。全ての物事に言えますが、ただやれば良いのではなく、考え、真剣に、全力でやらなければ成長はありません。

過去の栄光はその時だけです。過去に入賞し、前回、今回と結果が出なかった人には言葉をかけました。

逃げるか?維持か?突っ走るか?

努力の差は結果に出ます。



【入賞者】

優勝      加古翔稀     小学1年上級

優勝      武島陽菜     中学生女子

優勝      加古眞仁     中学生男子





全日本出場権利獲得者

吉松怜哉     小3

す藤本寿大弥   中学生男子

高橋英夫         シニア男子







 

突然の訪問者

2018/04/28(土) 23:04
今日から三連休です。出掛けている方も多いと思いますが、道場は午前クラスから多くの道場生が来てくれました。

午後の「型」クラスが始まる頃、突然の訪問者が…。金町道場と同じ坂本派の福井県本部の本部長をされている山口先生が来てくださいました。明日の日曜日に型大会の講習会に参加される事は聞いていましたが、道場まで来て下さるとは本当にびっくりしました。でも、それ以上に嬉しかったです。

型のクラスを最後まで見学されさ、最後はみんなで記念写真。昨年、金町道場生数人と一緒に福井県本部の稽古に参加させて頂いたので、名前や顔を覚えてくれました。

こうして、道場の先生が来て下る事は大変喜ばしいことです。

明日は東京ブンブで型大会が行われます。堂々と稽古の成果を発表して下さい!

後悔

2018/04/27(金) 23:59
四月に入り道場にも新しい仲間が増えてきました。幼年クラスも人数が増え、先に入った子たちは負けられません。

金曜日の「強化選手」クラスには、全日本に出場する小学生も参加しています。正直このクラスは大人でも厳しい稽古内容となっていますが、子どもたちは必死についてきます。

人間は、歳を重ねるごとに先に起こる嫌なことや苦しいことが見えてしまいそこから逃げてしまうようになります。子どもも中学生頃から損得を考えるようになり、苦しい事を避けてしまうようになりがちです。そのうち自分に言い訳をしたりウソをついてしまうようになります。自分も大人になってもそうでした。しかし、後になって後悔しました。後悔したからこそ今があります。「後悔しないように」と大人は言いますが、後悔しないとわからない事もあるし、後悔したからこそわかる事もあります。でも、後悔してからでは遅い事もあります。その時はもう一度やり直す事は出来ません。

 

真似をする

2018/04/26(木) 23:18
木曜日

学校や幼稚園、保育園は新学期に入りましたが皆さん慣れて来たでしょうか?社会人の方も部署が変わったり大変な時期ですね。

場所や環境が変われば新しい事を覚えなければなりません。空手もそうですが、出来ない事はまず真似をします。真似をする為には人の話をよく聞き、見て覚えます。運動神経がないとかスポーツが苦手とかいう方もいますが、空手はそんなに必要ないと思っています。ちなみに自分は学生の頃、体育が2とか3でした。水泳は苦手ですし、大きなボールを使う球技は好きではありませんでした。あまり授業でやらない野球やバドミントン、ゴルフなどを好んで外では遊んでいましたので体育の点数はあまり良くなかったですね。

空手を始めた頃は、とにかく道場の先生の話を一言も漏らさず聞き入れ、他の道場生の良いところ悪いところを見つけ自分で試していました。試合会場ではずっと人の試合を見ては感動していたものです。空手のビデオを見るのも日課でした。研究というより、ただ単に空手が好きだったんですね。

どんな事も聞いたこと、教えてもらった事はまずやって見る事です。自分がそれを使いこなせるようになったら自分にとって必要か必要でないかを決めれば良いのです。出来もしない事は自分で決めてはいけません。

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