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明日から全日本大会です

2015/10/30(金) 23:28
さていよいよ明日から金町道場が所属している団体の全日本大会が代々木第二体育館で始まります。
10/31(土)は12時~、11/1(日)8:45~開会式がはじまります。

今日の稽古には、北海道今井道場から全日本大会に出場する親子が稽古に来てくれました。
みんな今日までキツイ練習を大会の為に行ってきました。
入場無料ですので応援に行ってあげてください。

「幼年・少年」と「少年」クラスには平山初段が指導に来てくれました。
みんな何かを得てくれましたか?

11/1の開会式では、自分が何か目立つことを行ないます。
何が起こるかは、早く来てくれた人だけのお楽しみです。

明日10/31は稽古が全クラス休みとなります。

今日の稽古

2015/10/29(木) 23:47
今日は久しぶりに稽古に来てくれた生徒もいました。
嬉しいですね。

今日の稽古では、みんな一つ上の型を練習してみました。
自分一人では時間がかかってしまうので、橙帯の先輩たちに教えてもらいました。
「この子たちに教えてくれる人!」
と聞くと、教えてあげる人数以上に手を挙げてくれます。
本当にうれしですね。
でも、まだ自分がちゃんと出来ていない人には教えてあげるのは早いよと言います。
厳しい言葉かもしれませんが、人に教えるとはそれだけ責任を持たなければいけません。
手を挙げてくれることは嬉しいですが、まずは自分がしっかりやれるように努力をしてください。

自分がやりたいことだけを実行するのではなく、まずは足元を固めてから前に進むことが大切です。

しかし、こんなに頼もしい道場生が育ってくれて誇りに思います。

保護者の方々にお願いします

2015/10/28(水) 23:51
最近、道場の前での保護者のマナーが良くないと近隣から苦情が来ております。
稽古の終わる時間が遅くなり皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
しかし、自転車の停め方や道路にはみ出ての見学は周りから見れば邪魔に思われても仕方ありません。

先日、メールでも皆さんにはお知らせいたしましたが、「マナー」や「モラル」というのは罰則があるようなものではありません。一人一人が周りを感じ、人を思いやり、他人が迷惑と感じたり、他人が不愉快と感じることは決して良い事とは言えません。

自分は道場内で子供たちには人として、金町道場生として、日本に住んでいる人として話をします。
「周りを感じてください。相手がどう思っているか感じてください。人に迷惑をかけてはいけません。」

例えば、他の道場生が型をやっている時に周りに座ってている人が話をしていたら、本人は楽しいでしょうが型をやっている人は集中できません。
更衣室で座って飲み物を飲みながらのんびりとしてサポーター類を付けるのを遅い人がいます。
先にサポーター類を付けて正座をして待っている人は、その最後の人がつけ終わるまで待っていなければいけません。
相手の立場に立って、自分に置き換えればそれが良い事ではないというがわかってきます。
自分はいいけど、人の事はどうでもいいやと思ってはいませんか?

自転車をきれいに並べて停めれば、次に来る人が停めやすいでしょう。
下駄箱に靴をきれいにそろえておけば、次の人も置きやすいでしょう。
みんなが使ったヘッドガードを拭けば、次に使う人も気持ちが良いでしょう。
「誰が」ではないのです。「人が」ではないのです。
最近は自分が言わなくても、自ら下駄箱を整理してくれる子がいます。
自らヘッドガードを拭いてくれる子がいます。
自らトイレ掃除をしてくれる子がいます。

この教育は間違っているのでしょうか?

保護者の方の行動を見て子供がこう聞いてきました。
「先生、外で大きな声でしゃべっちゃいけないんですよね?うるさいですよ。」
「自転車ってなるべく道路にはみ出しちゃいけないんですよね?」
この子供が言った事は正しいと思います。

子供は親の良いところも悪いところも真似をします。
出来ることならば、良いところだけを真似してもらうような「見本」になって頂きたいと思います。
子供達は「感じる力」を持ち始めました。
「他人を思いやる優しい心」が芽生えてきました。

子供たちの為に「ルール」や「マナー」や「モラル」を守って頂きたいと思います。
どうかご協力宜しくお願い致します。
 

極真語録

2015/10/27(火) 22:41
 「白い粉がある。それが塩か砂糖かはなめた人にしかわからない」

自分は空手を指導する者として、今まで経験したことを皆さんに教えています。
稽古や試合に出るための練習は当たり前ですが、自分で見て、感じて、戦い、倒されて、勝って、負けて。
今まで良い事も悪い事も経験してきました。これからも経験していきます。

例えば、「上段のガードをしっかりするんだよ!」と言っても、上段をもらい倒された人間でなければガードの重要性は語れません。
「こうしたらケガをするんだよ」と言っても、けがを経験した人でなければ語れません。
人生において経験は全て「自分の為」になります。

一生修行、一生勉強ですね。
 

今日の稽古と昨日の練習会

2015/10/26(月) 23:59
幼年や小学生が新しく入会してくれましたので、16:00~のクラスもにぎやかになってきました。
極真空手は礼儀や挨拶や姿勢が大切です。
空手の技術も覚えることはたくさんありますが、一つ一つ確実に覚えてから次の段階にいきましょう。

中級クラスでは、今日も準備運動を橙帯の子にやってもらいました。
人前に出て相手に教えると言うのは恥ずかしさもありますし、緊張してなかなか声も出ません。
でもいつか必ず出来るようになります。
何事も嫌な事、やりたくない事は誰でも避けたいと思うものです。
しかし、現実から逃げてばかりいてもいつかは同じ壁にぶつかるときが来ます。
一歩「勇気」を出して何事にもチャレンジしてみてください。

昨日は、港北道場の本部で審判講習会を兼ねた試合形式の練習会を行ないました。
金町道場から8名の道場生が初めて参加しましたが、良い練習になったと思います。
これからも月に一度くらいのペースでやると思いますので、他道場の生徒と練習試合をしたいと思う方は声をかけてください。

「幼年・少年初級」クラス             「少年初・中級」クラス


10/25試合形式の練習会
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