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やり続けること

2018/04/25(水) 02:59
ある保護者の方からお話を頂きました。子どもが道場に行きたがらなくなったと。空手が嫌いとか、道場が嫌だとかではなく、なんとなくだそうですが、保護者の方は「何となくここで空手を辞めてしまったら後で後悔するし、週一でもやり続けた」と。

子どもが何か習い事を辞める時の理由として、楽しみがなくなった、遊びたい面倒くさい、他の習い事の方が楽しい、など様々です。保護者の方が「子どもが行きたくないと言ってるので…」と容認する事も少なくないようです。どんな習い事でも、一年や二年ではそう簡単に上達したり身につくものではありません。何でも簡単に辞めてしまっては、今後何をやってもすぐに諦めたり逃げたりするようになります。

一番大切な事は「やり続けること」。空手に限らず一度自分で決めた事はある程度やり続ける事です。どんな事もやり始めは楽しいものです。しかし、時が経つにつれて刺激や楽しみがだんだんと減っていきます。これは全ての事で言える事です。そこからの「やり続ける」が大切なのです。人生は楽しいことばかりではありません。もしかしたら楽しくないことの方が多いかもしれません。そこで諦めたり逃げたりしてばかりいるといつか行き場がなくなります。だからどんな事からも逃げずに「やり続ける」ことです。

それがどんな人よりも強い人です。



自分以外のために

2018/04/24(火) 22:40
火曜日は、午前の「健康クラス」の後に2018年バージョンの金町道場Tシャツの打ち合わせに神奈川県まで行ってきました。昨年度はTシャツを作りませんでしたので、2年前以降に入会された道場生にも着てもらいたいと思います。今回は、写真のようなデザインとなっています。もうすぐデザインが上がってきますので楽しみにしていて下さい。

Tシャツ打合せの後はそのまま空手の会議に行き、思いのほか長引いてしまいトレーニングクラスに間に合いそうにありませんでした。道場の大家さんに電話をし、道場を空けてもらいました。早く来ていた道場生に電話を代わってもらい、みんなでメニューを考えて協力をしてやっておくよう伝えました。30分遅れで道場に着くとみんな一所懸命に汗を流していました。年上や先輩達の指示を聞き上手くまとめていたようです。

金町道場も4年目になりました。先生だけではなく、先輩や年上に責任を持たせ、考えて行動してもらう事を最近は指導しています。まとめたり指示をする事は、決して「偉そうにする」ことではありません。相手の気持ちを考え、道場やクラス全体を考えて自分が動き、人を動かさなければなりません。金町道場では、言われた事しかやらないのではなく、自ら考えて行動する事や人に教える事を重視しています。自分が習うただの「習い事」だけではなく、人に教え、他人や大衆、組織のために奉仕する事も習得してもらいたいと考えています。

人から言われた事は人のせいにしてしまいます。自分で決めて自分で行動した事は良くも悪くも自分のせいです。後悔もするし、それが力となります。



子どもへ

2018/04/23(月) 23:54
期待しすぎると、

子どもは疲れてしまう



規則で縛りつけると、

子どもは抜け道を探す



何でも言うことを聞いていると、

子どもは自己中心的になる



失敗ばかりさせていると、

物事を途中で投げ出す子になる



約束を破ってばかりいると、

子どもはやる気をなくす



否定されてばかりされていると、

子どもはどうしていいかわからなくなってしまう



子どもの気持ちを大事にすれば、

子どもは思いやりのある子に育つ



信じてあげれば、

子どもは本当のことを話してくれる



親が自分に正直に生きていれば、

子どもも自分に素直になれる



子どもに任せれば、

子どもは責任感を持つようになる



親が自立していれば、

子どもも自立の芽を伸ばす



健康な生活を送っていれば、

子どもは体を大切にする



支えてあげれば、

子どもは明るい子に育つ



違いを認める家庭であれば、

子どもは生き生きする



あたたかい目で見守ってあげれば、

子どもはやさしい子に育つ





大人のエゴや押し付けで、子どもは世界は狭まってしまいます。どこかで本人が大人の間違えに気づいてくれれば良いのですが、環境によっては分別がつかなくなってしまいます。違う大人が気づかせてあげる事が必要です。











 

審査会

2018/04/22(日) 21:04
本日は昇級審査会を行いました。幼年~一般までの30名が参加して日頃の稽古の成果を発揮したと思います。審査の技の基準となる基本稽古、、移動稽古、型は皆さんよく出来ていました。腕立て、スクワットなどの体力テストでは、この日の為に努力をしたなと思える人もいました。出来なかった事に対して努力をし、少しでも出来るようになる事が努力の成果です。良く努力をしましました。

少し残念だったのは、一部の受審者に元気がなかった事です。普段の稽古でも言ってきました。審査が始まる前にも言いましたね。緊張もあったと思いますが、元気が無ければ力も入りません。

数人ですが、道場訓が書けていない人がいました。追試を行いますので書けるようにしておいて下さい。合格発表は2~3週間ごとなりますので、それまでにしっかり書ければ合格です。頑張って下さい。

朝早くからお手伝いをしてくれた道場生の皆さん、保護者皆さんありがとうございました。

自分で覚えた事

2018/04/19(木) 23:23
学年が上がると勉強や部活、委員会などで学校から帰るの時間が遅くなる見たいです。いつも道場に来ている子がだんだんと見る事が少なくなると寂しい思いがありますが、こうして道場や行事に来てくれることが凄く嬉しいです。まずは学校が一番ですから勉学や部活に励んで、並行して空手も続けてくれることが一番の願いであります。

木曜日は幼年、初中級が主なクラスとなります。年末に昇級した子達の空手技術を最近改めて見ているといつのまにか上達したなぁと思います。やはり継続が一番の力です。

か「型」クラスでは、大会が一段落したのでやりたい型をどんどん行なっています。帯が下の道場生は行う種類が少ないですが、先輩達の型を見て見よう見まねで覚えているようです。技術は「盗め」といいますが、人から教わった事は忘れがちです。しかし、苦労して努力をして自分で覚えた事は絶対に忘れません。

やった数だけ知識と経験は、一生宝として自分についてきます。



 
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