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盛り塩

2019/03/20(水) 23:18
本日は、地元中学校の卒業式がありました。金町道場生だった子も無事卒業式を迎えたとのお話を頂きました。

自分の子ども頃を思い出すと、小学生の卒業時は何の感情も無く、中学校に上がりました。

中学校卒業の時は、ものすごく寂しい思いだった事を思い出します。高校も決まり、これから新しい希望を胸に歩んでいくのですが、高校がバラバラになり、中学校生活の時のように毎日学校に行けば会えた友達とも会えなくなる寂しさは計り知れないほどでした。離れて、失って初めて気付く事もありますが、この時ばかりは先の事が見えてしまって卒業式が来るのが本当に嫌でした。

新しい未来に向かって行くためには、今の自分を捨てて進む勇気も必要です。でも、失わずに済むものは、いつまでも大切にして下さい。

親や、友達、恩師、仲間



盛り塩

2019/03/18(月) 22:33
さて、今週は桜が咲くのでしょうか。日に日に暖かくなってきたので、体も動きやすい季節になりました。

今日の稽古も幼年から大人まで良く頑張りました。子どもは特にやる気の出る時と無い時の差が激しい子もいます。気持ちが日によって安定したりしなかったりという事があるので、指導者も無理にやらせるのではなく、体調を見ながら上手くコントロールしてあげなければいけません。

ただ怒る事が子どもにとって良い事とは思いません。何がいけなくて、何故いけないのか?どうすれば良いのかヒントを与えます。それでも理解できなければ答えを教えます。

これはダメ、あれはダメ、こうしなさいと否定ばかりして答えだけを押し付けてしまっては、その場しのぎにしかならない事も多くあります。

指導をし始めた頃は自分もこんな感じだったと思います。多くの子ども達と接っする事で、勉強させられ子ども心も分かってきました。

何故なんでしょう?自分達も昔は同じ子どもだった筈なのに、いつの間にか子ども心を忘れてしまったような気がします。子どもの時は大人の気持ちなんて分からなかったけど、大人になると子どもの気持ちが分からない事があります。

忘れてしまいたい事と、忘れてはいけない事が大人になるにつれて思い通りにいかなくなってきました。





 

土曜日の稽古

2019/03/16(土) 23:59
本日の稽古は午前クラスから始まりました。前日の強化選手クラスで夜遅くまで稽古をしていた子も、朝から来てくれました。こういう気持ちの強さが、後の大会や人生の中で活きてくるでしょう。前向きな気持ちが一番大切です。

毎週土曜日は、大人の道場生が頑張っています。今日も、普段かかない汗を額に滲ませながら頑張っていました。1週間に一度の稽古だから一所懸命に体を動かしてくれています。いつもこちらも元気をもらっています。

子ども達も負けてはいません。選手クラスでは、苦しさやキツさに負けず自分と闘っています。ミット稽古や筋トレは自分との闘いです。相手がいないからこそ我慢をし、更に動き、最後まで諦めず全力を出し切る。そこまでいけば、どんなにキツくても、どんなに苦しくても、終わった後は満足感と達成感でいっぱいになるはずです。

「なんとなく」ではおわらないように。



夏合宿

2019/03/15(金) 23:59
今年の夏合宿の日程が決まりました。7月26(金)~28日(日)と土日を挟む日程となります。

合宿も含め、金町道場はイベントが多い方かもしれません。参加する事は対象であれば誰でも参加できますが、特に強制はありません。

1月は新春合宿から始まり、神社奉納祈願稽古、5月には演武会、6月は金町で型大会、7月は夏合宿、8月は花火大会を予定、11月はバーベキュー大会を予定し、12月はお楽しみ会。他に、年3回の審査会や特別稽古、友好道場への出稽古や大会などイベントがたくさんです。

良く言われる事ですが、「先生は休む暇がないですね」と。確かにゆっくりと休む日はほとんどありませんが、空手に関わって、道場生や仲間や他道場の先生方といる事が楽しくて仕方がありません。

ち子供の頃のなりたい職業がプロ野球選手でした。他にもいくつか本気でやりたい事がありましたが、まさか空手の先生になるとは思ってもいませんでした。しかし、今が充実し、毎日が楽しいと思える人生を送れ、それを仕事に出来ている事は幸せなのかもしれません。





 

結果が全てではない

2019/03/14(木) 23:59
型や組手も、大会で結果が良ければ良いという事ではありません。大人の世界では、結果が全てという事が多いかもしれませんが、子どもの時はとにかく練習をし、努力をし、苦労をして、一所懸命走り続けて挑んだ結果、負ければ本当に悔しいし勝てば本当に嬉しいものです。対して努力もせずにセンスだけで勝つ人もいます。でも、それで勝っても心の底から嬉しいと思わないし、負けてもさほど悔しくないでしょう。

子どもの時に残した結果は、形だけ残っても将来の自分に役に立たなければそれは何の意味も持ちません。重ねた努力で良い結果が出なくても、その姿勢や強い精神は、この先どんな事にも精神力や前向きな力、対応力や経験は応用できます。

今しか残らないものとこの先いつまでも残るもの。

努力という経験は、どんなセンスにも負けはしません。

そして、その精神は生きていく上で必ず力になります。



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