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1対1

2019/04/25(木) 23:59
木曜日は、初級クラス、中級クラス、型クラス、組手クラスと色々なクラスがあります。同じくレベルで同じ教え方をしてはいけません。その人にあった、レベルに合わせた接し方をしなければ、一人一人の力は上がりません。1つのクラスに30人いても、1人対30人の接し方ではなく、1対1で接しています。

学校も習い事も、それが大事だと思います。

型の意味

2019/04/24(水) 01:59
今日の「幼年・少年初級」は、空手の基本稽古を細かく教えました。学校が早く終わったからか、小学生の先輩達がお手伝いに来てくれました。この子達には教え方も教えているので、とても上手になってきました。教える事とは、相手の気持ちになってどうすれば出来るだろうかと考えます。ただ、命令形で一方通行に押し付けても、相手が理解しなければ出来ません。人は皆レベルも理解力も違います。一人一人に合ったやり方で、合わせてあげる事が必要です。相手が違ければ教え方も変わらなければいけません。

相手の為に教えるのであって、自己満足になってはいけません。

少年クラス以上では、型の動きの意味を稽古しました。頭を使って考えながら「なるほど~」と理解するのが楽しかったようです。空手の動きは全てに意味があるんですよ。



充実した毎日

2019/04/23(火) 23:59
あと一週間で平成も終わり新しい元号となります。世間は10連休となるところが多いようですが、道場は30日~2日は通常稽古を行います。道場が休みであっても、強化稽古や大会があり、実質休みは一日です。どこへ行っても混んでいますので、道場生といる方が楽しく過ごせそうです。

審査会も終わり、まとめや新しい帯の発注などでバタバタしていますが、演武会、東日本型型大会など中々充実した毎日を送っています。

明日は朝から東日本型大会の打ち合わせです。個人戦だけでも200名が出場します。みんな頑張って下さい!



一日中

2019/04/22(月) 23:59
日曜日は、審査会、演武練習会、型特別稽古と有意義な一日となりました。

審査会では、28名が受審しました。4級を受審した大人1名、小学生2名は3人連続組手を行いました。3人とも最後まで気迫溢れる戦いを見せて見ている人を熱くしてくれました。

演武会の練習には50名程が参加しました。全員が集まる事が中々無いので、演武当日の朝に最終練習を行いますがみんな上手くやってくれる事を願っています。

型特別稽古では、型大会に向けた注意点を重点的に行いました。金町道場の他、栃木道場、福井県本部、礼心会、極真KWF千葉、勇進会、神武館の道場生40名程が参加して、刺激のある稽古会となりました。他道場との交流は非常に勉強になります。合同稽古会はライバル意識が持てるので非常に良い場となります。KWF千葉から本山先生、栃木道場から福富先生、畑守先生、福井県本部から山田先生が来て下さって本当に有難うございました。

この後の夜は、一般道場生とお疲れ会を近くのお店で行いました。急な思いつきででしたので、土曜日、日曜日に来た人で集まって楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

皆さん、一日本当にお疲れ様でした。



審査会

2019/04/21(日) 23:14
日曜日は、昇級審査会を行いました。約30名が受審し、日頃の稽古の成果を見せてくれました。

普段、道場で行なっている稽古とは場所も雰囲気も違い、緊張感を持って行っているのがわかりました。いつも道場でも人に見られている感覚を持ってやってくれたら良いのになと思いましたが、良く出来たなと。空手の稽古というものは人に見せるものではなく、自分の為にやるものです。見ているからとか、テストだからとか人の為にやるものではありません。空手の審査は、結果よりも内面を見ます。空手技術は、普段の稽古で観ています。どれだけ力の限り行い、持っているものを全て出し切るかそこに尽きます。

結果が全てという世界も少なくありませんが、空手は自分の生活や将来に活かす為に、前向きな気持ち、姿勢、諦めない心、努力する事を育てて、人間力を高めて貰いたいと思っています。

受審した皆さん、お疲れ様でした。

また、朝早くからお手伝いの為に来てくれた道場生の皆さん、本当にありがとうございました。





 
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