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眼力

2019/11/18(月) 23:33
16時~の「幼年・少年初級」クラスに上級者の先輩がお手伝いに来てくれました。

まだ右も左もわからない子が多い中、空手の技を教えるのはなかなか難しいものです。

沢山のことをいっぺんに言っても頭に入りません。

相手に一番必要だと思うことを瞬時に見つけ、一つ、二つ言ってあげればいいのです。

例えば、型の動きに関して立ち方だの、引手だの、ブレてるだの色々言っても当の本人はどうすれば良いのか悩んでしまいます。

その中でも「これを直せば大きく変わる」という大きな点だけを伝えてあげます。

指摘する箇所に順序をつけて、一つづつ改善していけば良いのです。

完璧を求めてしまってはいけません。

時間をかけて改善していくことがゴールへの近道です。

今日の稽古

2019/11/15(金) 23:59
「幼年・少年初級」

レベルに分けて移動稽古を行いました。人がやっているところを見るのも勉強です。今日は上の帯の子が初級の子に教えることをお願いしました。相手の気持ちになって一生懸命教えてくれていました。いつか、教えられた方も教える側についた時、優しさや思いやりを持って接してくれると思います。

「少年」

基本稽古で使っている技を実際に使ってみました。当て方、力の入れ方、軌道など改めて確認できたと思います。

型では、何となく形を覚えたままやっている子か多くいます。今日は細かくチェックして、間違えている部分を正しました。技が決まった所も大事ですが、もっと大切なのは軌道です。

「強化選手」

補強、手首足首ウエイトシャドー、息上げミット(1分×5セット)、突き込み(20秒×9セット)、スパーリングと行いました。組手では最後のラッシュを意識して20秒組手を行いました。

どんな稽古も自分の為です。

みんな色に染まれ

2019/11/14(木) 22:36
木曜日の稽古

「3~6歳ゆっくり」

初級メインのクラスです。挨拶、並ぶ、元気を出すことを一番にやっています。

いつの日かこの中から将来のチャンピオンが出てくれるかもしれません。

「オレンジ帯・小学生白帯」

12月の審査会に向けて、基本、移動、型とベーシックに行いました。

基本をやり込むことで、形が定まります。基礎というベースがあっての応用です。

「型」

上級者か半分を占めたこのクラス。先輩の型は後輩の見本になります。上の帯を締めているだけ稽古をやり込んでいます。同じ型を行っても、緑帯(4級)と青帯(7級)とではやはり大きな差があります。先輩の型を見て少しでも追いつけるよう観察しましょう。

「組手」

今日もチームでやりました。仲間同士が自然と声を掛け合い、励まし合う。こんな光景が良く見られるようになりました。

金町道場は私が作り上げたものではありません。道場生、保護者、その他大勢の方々が作り上げてきました。

10月で5年目を迎えた金町道場も、道場生自らが舵を取るようになりました。

小学生、中学生、高校生が育ち、色んな色に染まって行くことが毎日楽しみです。





 

一緒にやること

2019/11/11(月) 10:59
今週も今日から始まります。

近くの小学校は代休でお休みでした。

16時~「幼年・少年初級」クラスに上級生の先輩が指導補佐に来てくれました。

「時間を間違えた!」と言いながらも、優しく丁寧に後輩達と接してくれました。

相手の気持ちに立ってものごとを考え、伝えることができるようになりました。

本当に成長しています。

「少年初中級」ではみんな大きな声で元気良くやってくれました。

これだけ気持ちが入ると、指導するこちらも元気がもらえます。

子どもは大人の気持ちを敏感に感じるものだと知りました。

大人は子どもの気持ちをわかっているというのはむしろ反対かもしれません。

だから子どもの気持ちになって何を求めているのか考えながら指導します。

「少年上級」では参加メンバーが大会に出場している子ばかりなので、筋トレ、ミット、組手を中心に行いました。

私も一緒にジャンピングスクワットを50、40、30、20、10と行いました。

みんなと一緒にやると楽しいですね。

「一般」は少なめでしたが、こちらも筋トレ、ミット、組手を行いました。

道場生と一緒に稽古をすることが一番です。



 

学校見学

2019/11/10(日) 16:28
昨日土曜日の稽古は5クラスでした。

午前は幼年の少人数で、午後は「壮年・シニア・女性」、「型」「少年選手」、「一般」と老若男女、様々な人が稽古に来てくれました。

午前クラスの前に、道場生が何人か通う近くの小学校に授業の見学に行ってきました。

私の顔を見た途端にみんな驚いた顔をしていました。

普段見れない姿を見れて勉強になりました。

最後は子どもと一緒にかるたをしました。

学校の先生の話し方や子どもへの注意の仕方なども勉強になりました。

何故?どうして?が自分を成長させるものでした。

疑問や興味が無ければ知識がつきませんし、先に進めません。

空手の知識や経験は、私よりも上の先生方や師範から見ればまだまだでしょうが、それなりの経験はしてきました。

しかし、人の心を見てつかみとるにはまだまだ未熟者です。

広く浅くではなく、一人一人の心に寄り添って接したいのです。

若い頃は自分の為だけに生きて、自分の為だけの空手をしてきました。

それがいつの日か「人の為」と思うようになり、それが自分のモチベーションにもなっていきました。

自分の身を削っても、人を助けたいという思いがいつでもあります。

それも、いつの間にか空手という組織の中で養われたものだと思います。

親や各分野の指導者は自分のためは後回しに、子どもや生徒の為に何かできるかということを一番に思ってください。





 
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