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連日の大会

2019/09/16(月) 22:45
朝一番の飛行機で成田空港に到着し、昨日の大会に続き、本日は埼玉県交流大会の為草加市に向かいました。

今大会には20名の道場生が出場し、稽古の成果を発揮してくれました。

結局、私が会場に到着したのはお昼前でした。午前の部に出場した選手はすでに試合が終わってしまった人もいて見ることは出来ませんでした。しかし、一人一人が先生に試合の結果と内容を報告をしてそれに対し言葉をかけました。試合の結果と内容を報告するということは自分だけの解釈で納得をし反省するのではなく、客観的なアドバイスを聞いて自分とは違う視点で振り返ってみてください。

オリンピックのメダリストも多くは自分よりも結果を残していないコーチや監督に指導されていることが多く見られます。だからこそコーチや監督を超える存在になるのです。コーチや監督の失敗や経験から、それを弟子に伝えることができるからです。

一つ言えることは、結果を残しても残さなくても、稽古や練習の時間をこなしていない人は人にアドバイスをすることは出来ません。技術論はセンスで教えられますが、武道もスポーツも一番大切で苦労をして経験した人しか伝えることが出来ないのはメンタル(心)です。

【入賞者】
優勝   和工田笑莉    小3女子
準優勝  中川真治     小5中上級
三位   白石瑛斗     小5初級
三位   渡邊敬介     小6中上級
ベスト8 山本貫太     小5選抜+38
ベスト8 武島哲平     小6選抜-40      


心と心の付き合い

2019/09/15(日) 22:08
本日は「第46回北海道空手道選手権大会」が札幌で開催され、金町駅道場生1人が出場しました。

前日土曜日は午前クラス指導後に18時発の飛行機に乗りました。午後のクラスは高橋指導員や高校生がまとめてくれて本当にありがとうございました。こうした出張などに行けるようになったのは安心して指導を任せられる道場生が育ってくれからです。感謝しています。

私は昨年この大会に出場し初戦敗退という苦い思い出あります。その舞台で今日は審判をさせて頂きましたが、選手の真剣な戦いを目の前で見ていると、色々な思いがこみ上げてきます。この舞台に上がってくる選手は皆それなりの稽古をしてきてきます。その真剣勝負は勝っても負けても感動します。

今大会に出場した金町道場生は入賞できませんでしたが、最後まで諦めずに良く戦い抜きました。

この大会で一番印象的だったのは大会終了後の会場片付けでした。スタッフや先生方はもちろん、先程まで試合をしていた選手が道着を着たままマットを運んだり、主催道場では無い道場の生徒達が自ら率先して片付けをしていました。私もこういうのが好きなので子ども達と一緒になってマットを運んだりイスを片付たりしました。ここでコミュニケーションが生まれ、先輩後輩、先生生徒の敷居も関係なく同じ位置で動く事でお互いが何かを感じます。

我道場生も大会後は子ども達や保護者の方が会場のゴミ拾いをしたり、片付けを手伝ってくれます。そこには子ども達の仕事を見守ってくださる保護者の方の理解があってこそでもあります。

道場のチームとして試合前のウォーミングアップや応援も、普段の道場での仲間としての絆が強いからこそ心から行えることだと思います。

明日の埼玉県交流大会もチーム一丸となって会場で行動してくれればと思っています、

最後に、会場で挨拶や声をかけてくださった北海道本部の道場生、保護者の皆さん、お話をさせて頂いた各道場の先生方、そして主催道場代表である今井師範に多くの出会いと経験を頂き感謝いたします。

ありがとうございました。



本日の稽古

2019/09/13(金) 23:59
今日はぐっと気温が下がり過ごしやすい1日でした。これから稽古もやり易くなりますので、体と心を気持ち良くしに稽古に来てください。

「幼年・少年初級」は少し少なめでしたが、緑帯や先輩たちが年下の子に優しく接してくれました。いつもありがとう。

「少年」では基本稽古、移動稽古の大切さを伝え実践してもらいました。そろそろ慣れも出てきて、話を聞かなかったり適当にやってしまう子も出てきそうですが、しっかり話を聞いてくれてそれが動きに表れていました。みんな本当に可愛い子です。

いつも同じことを言うと、子どもは良いことも注意されることも聞かなくなります。慣れてきたら、飽きてきたらどうすれば目を向けてくれるか、やる気になってくれるか相手の心を探りながら言葉を発します。

伝わっているだろう、かわかってくれているだろうと思っていてもそうでないことが多々あります。一方的な言葉ではなく、子どもの立場に立って会話をすることが大切です。

話が会うと書いて会話です。



チームと個人

2019/09/12(木) 23:51
昨日までとは打って変わってカラッとした涼しい1日でした。汗をかいてもすぐに引いて、秋らしく気持ちが良かったです。

9月に入り、見学や入会が増えてきました。嬉しいことに、保護者の皆様や道場生が誘ってくれることも多くなりました。こうして金町道場を紹介してくださることは本当に嬉しいことです。口コミというのは信頼がなければ進めることはありませんから。

当道場では出来るだけ見学もしくは体験をしてもらってから入会をしてもらっています。一度や二度の見学や体験で全てがわかるわけではありませんが、道場の雰囲気、先生の教え方や印象、道場生の動きなどを見れば大体は感じ取れます。できれば、他の空手道場も一度見学して比べてみてください。良くも悪くも比べることができます。そこで選んでみた方が良いでしょう。

金町道場も10月で丸5年が経ちます。

道場生には個人ではなく、団体としての意識を持って仲間との絆を感じながらやっていってほしいと伝えています。

それが、合宿やイベントや団体戦といったところで現れてきました。稽古や大会でも人を応援する気持ちが出ています。

空手は1人では強くなれません。家で練習するだけでも強くなることは出来ません。仲間がいるから、先輩や指導者や仲間がいるから強くなれます。

空手は個人競技ではありません。

空手はチームで行う武道です。



意識をすること

2019/09/11(水) 23:59
本日の稽古が終わり、少し自主トレをした後道場を閉めて外に出たら急に周りの景色が明るく照らされたと思ったら近くに雷が落ちました。すぐに車に乗り込んだ瞬間に豪雨が。



月曜日の台風、火曜日の豪雨、そして水曜日の豪雨。家に着いた道場生が停電したと連絡がありました。



昨日も書いたように、千葉県では未だに停電と断水が続いている地域が多くあります。自然災害は人間の力では手に負えない大きな力を持っています。



今日は意識について書きます。



型の全日本大会が近づいていますが、まずはマイナスな部分を無くしていく作業をしてください。スピードを出す、インパクトの力を出すなどプラスに働くことに力を注ぐ前に悪い部分を無くしていきましょう。



例えば、拳が緩んで握れていない、バランスを崩してしまう、重心が高い、後ろ足が曲がる、予備動作があるなど普段稽古で一人一人に伝えています。言われた事を毎回意識をしていれば、必ずマイナスな部分は減っていきます。



人間も同じです。どんなに良い所があり、表向きは人当たりが良くても人や周りのことを考えず自分勝手な行動をしたり、決まりやルールなど御構い無しに振舞ったり、目上の人に暴言を吐いたりしていては自然と人が離れていきます。周りの人は表向きは上手く付き合っていても本人はそれを気付かないものです。また、向こうが自分に合わないと都合の良い解釈をしてしまいます。



アドバイスや人から言われたことは自分が気付かないことを言ってくれたのだと、自分にプラスになると思わなければいけません。信じるものが自分しか無いと思っている人は井の中の蛙で、痛い所を突かれるとそれを認めず反論ばかりします。



そんな人はいつまでたってもそれ以上向上はしません。気付かないのはまだ直す見込みがありますが、わかっていて認めないのはそれ以上自分を向上させたいと思わないのでしょう。



それが過去の自分にいたからこそ反省をし、少しでもマイナスを減らそうと今でも頑張っています。







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