幼年・小学生



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礼儀

空手道場では礼儀を重んじています。
まずは大きなあいさつ、返事が出来るように教えています。先生、先輩など年上との言葉づかいや接し方を学び、年下や同期とは面倒見が良くなり、協調性が生まれ、いわゆる「縦の尊敬、横の連携」が出来上がります。
日常生活や社会に出たときに大切な人間関係を作ることが出来ます。
 
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空手は体力・反応・動きといったさまざまな運動能力を養います。特に動き・反応といった能力を身につけるには12歳くらいまでが最適とスポーツ科学で実証されています。
丈夫で健康な体をつくり、いつまでも元気な子であって欲しいものです。

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空手の稽古から、自分の痛みや苦しみを知ることで、相手の痛みや苦しみもわかります。 そのことにより、人に優しく、相手を思いやるを育てます。
そして、「いじめない子、いじめられない子」を育てて、悪いこと、いけないことは注意をし、良いことと悪いことの判断を身に付けます。
大事なことは相手ではなく、自分と向き合うことです。
諦めずに頑張った、出来ないことが出来るようになった。そんな強く、豊かな心を持った子供になってもらいたいと願います。


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