大会を終えて

投稿日時:2022/11/15(火) 21:58
先日の日曜日にIBKO極真の型と組手の世界大会が行われました。

コロナ禍の為、予定よりも半分ほど欠場となった外国人選手でしが、20名程が出場しました。

今大会では型のレベルがどの階級もとてもハイベルでした。

小学生高学年以上の各階級上位は、誰が勝っても負けてもおかしくないほど甲乙つけ難い型でした。

あまり私事はどうでも良い事ですが、一般男子という階級に出場しましたが、本来年齢的にはマスター男子(38歳~49歳)となります。

一般男子(高校生~)、マスター男子(38歳~49歳)、シニア男子(50歳~59歳)となりますが、まだまだ一般男子というハイレベルな位置でどこまで出来るか挑戦しています。

今大会では一般男子が24名の出場で一番多い参加階級となりましたが、半分以上は高校生や大学生で、みんな稽古をやり込んでいるのが型を見て分かりました。

その中で優勝出来た事は、自分の考え方や稽古が認められた事が嬉しかったです。

こんな事を言うと叱られるかもしれませんが、優勝して嬉しいと言う感情はなく、負けなくて良かったなとホッとした気持ちが本音です。

勝ち負けにこだわる事よりも、目標に向けて稽古を積み、その中で色々と考え発見があり、自分自信を成長される事が1番の目的です。そして、道場生に背中を見せられればと思っています。

自分が出来なければ、やらなければ生徒はついてきません。

いつの日か自分の生徒に越される時が来ますが、それでも動ける限りは止まるつもりはありません。

組手と違い、型はある程度のレベルに達すると誰が勝ってもおかしくありません。

今大会でも、優勝もいう結果となりましたが、ブレがあったり反省点が沢山ありました。

高校生や若い子選手達と同じレベルで、もう少し戦ってみたいと思います。

12/4(日)横浜武道館で行われる型大会に出場予定ですが、道場生達に負けないように一緒に稽古をしていきたいと思います。

これが一番楽しい時間です。



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