人を見る

投稿日時:2021/12/05(日) 19:51
昨日の稽古での出来事。

低学年のオレンジ帯の子が、幼年の子が靴を履くのを手間取っているを見て、そっと横に来て靴を履かせていました。サポーターをつける際には一番大変そうにつけている子の側に寄り添い、着けるのを手伝ってくれていました。また、先輩から技を教えてもらい、終わった後に「押忍、ありがとうございました!」と自らお礼を言ってました。

普段は大人く目立つ事もなく、稽古では常に真剣に取り組んでいる子です。

子どもはどこで能力が開花するか分かりません。

日常のふとした瞬間に良さが垣間見れることがあります。

そこを見逃さず、良い所を見つけ出し、褒めてあげます。

褒め過ぎてもいけませんが、褒めないのはもっといけません。

人を伸ばすには、厳しさと誉めることをバランス良く与えらことだと思います。



お楽しみ会の景品をいただきました。

ありがとうございました。







 

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