誰にでも認められるものを

投稿日時:2020/07/30(木) 21:37
「3~7歳ゆっくり」クラスでは、3つのクラスに分かれてレベルにあった指導を行いました。

先輩道場生の力を借りて細かく丁寧に。

性格が細かいせいか、一人一人に声を掛け、良い箇所、改善すべき箇所を指摘していきます。

人は必ず直す所があり、また良い所もあります。

そこを指摘してあげることが大事なことです。

「オレンジ帯、小学生白帯」クラスは、今日から指導員補佐に入ってくれた高校生が主導してくれました。

その間に自分は一人一人に回って細かく声を掛けてあげられるので、道場生も緊張感を持って行っていました。

「型」クラスでは、回り方をテーマとして行いました。

下段払いや後屈の内受けではこの回転の仕方一つでスピードや力強さに変わります。

そして、これが後ろ廻し蹴りや蹴りの捌き方に活きるのです。

自分が指導している型は、誰が見てもどこの大会に出場しても上手いと認めてくれる型を目指しています。

大会によっては未だに審判のひいきがある所もあります。

そんな所でも有無を言わさず旗を上げてくれる型を披露すれば良いのです。

大会によって多少の動きの違いや判定基準の違いかありますが、どこでも通じる型を稽古していきましょう。

もともと型は、組手が強くなる為に作ったものなのですから、根本的な意味を理解して動きに繋げれば「上手い」となるものです。



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