信じるかどうかは

投稿日時:2019/01/25(金) 23:08
道場では必ず一人一人に声を掛けています。誉める事も、アドバイスも、注意も。人数が多い時も一人の道場生として見る事で存在を認めます。迷惑を掛けたら叱る事も必要。何か良い事をしたら誉める事も必要。ニュースでも話題になっていますが、学校の先生のように保護者や子どもに凄まれて避けてしまうようになっては子どもが可哀想です。今の子は、どんな子も悩みがあるものです。そこを少しでも見つけてあげて共有してあげる事も必要です。ただ、全ての事をしんじるかどうかは少し気をつけなければなりません。見ていない所では自分を良く見せようとする事があります。間違った事を信じてしまうと、子どもは自分を信じてくれる、同感してくれると思い有る事無い事を言ってしまう事もあります。真実は言葉ではなく、多くの人が見ている現場にあります。そこをしっかり見極める第三者的な目が必要になります。

最近のニュースのように、子どもや保護者がルールや規則を破っていけば、首が絞まっていくのは自分達である事を分かって欲しいですね。





 

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