ブログ

次へ>>

今日の稽古

2019/07/19(金) 00:12
17:00~「3~6歳ゆっくり」クラス

蹴りが上手になってきました。このクラスでは、一つの事を丁寧に行います。基礎をしっかりと身につけておけば、応用はそう難しくはありません。

18:10~「橙帯・小学生白帯」クラス

稽古時間の半分以上を蹴りのミット打ちに費やしました。手の位置が定まらなかったり、バランスを崩したりしている子が多くいました。手の位置やバランスは稽古の最初に行う「基本稽古」を真面目にやることです。

「基本稽古や移動稽古なんてやってなくても強い人はいるよ」と言う人もいます。確かににそうですね。ミット稽古や組手しかやってない人には分からないことが沢山あります。プラスで基本稽古や移動稽古をやり込んだ人は体の使い方が良く理解しています。それは子どもも同じです。その理屈を突きや蹴りに活かせるのが基本稽古と移動稽古です。

19:10~「型」クラス

上級者が多く参加しました。レベルに分けて一人一人にアドバイスをしています。上級者が後輩にアドバイスをしてその後に一度型を確認するのですが、教える方も教わった方も良く出来ていました。当然ですが、先輩達も最初は教わる側だけでした。

先ほど書いた基本稽古の話と同じく、自分だけの稽古をやっていては発見が乏しくなります。教えた人はわかりますが、上達に繋がる発見が多く見つかり、事実私は道場生から多くの新しい発見を今でも得ています。

人より多くの事を何でも経験することが自分の知識を高めることになります。

20:30~「組手」クラス

今日は休みを入れずにひたすら組手を行いました。このクラスを行う毎に気持ちが強くなっています。最近は仲間同士で励まし合いながら行っています。みんな人間力が成長しましたね。



最後まで

2019/07/17(水) 23:19
本日の「幼年・少年初級」「少年初中級」では最後の組手を全員行いました。普段は全員いっぺんに行うことが多いのですが、今日は2~4組づつ少人数で行いました。みんなが見ている緊張感が一所懸命さを出してくれます。

普段すぐに諦めてしまう子も、泣きながら最後まで気持ちを前に出して頑張っていました。

側で見ていた仲間や先輩達が声掛け、「そうだ!ガンバレ!今の良いよ!」と励ましてくれたので頑張れました。

いうも言うことですが、空手は個人競技であっても、仲間や後輩、先輩がいるからこそ自分が向上出来ることを忘れないでください。

今日は凄く良い雰囲気でした。



梅雨明けは…

2019/07/16(火) 23:49
今日は一日中雨でした。毎年この時期にはセミも鳴き、気温も30度を超え賑やかな夏が訪れているはずですが、天気は悪いものの過ごしやすい陽気が続いています。東京の梅雨明けはいつになるのでしょうか?

ということで、本日のトレーニングクラスは久し振りに道場内で行いました。道場生の熱気であっという間に室内は曇りガラスになりました。

毎年恒例となった夏合宿もいよいよ10日を切りました。準備も着々と進み、夜にはミーティングを行いました。道場生に安心して怪我などなく楽しく過ごしてもらえるように思っています。

今回はログハウスに宿泊します。初めて行うイベントもありますので、参加される道場生は楽しみにしていてください。



一生勉強

2019/07/14(日) 23:59
日曜日は拳武會という団体の型講習会に参加してきました。

基本的には8月に開催される型大会に向けての注意点や判定基準の説明となりましたが、基本稽古から移動稽古、型と生徒さん達と一緒になって稽古をさせて頂きました。

普段は指導する立場として稽古指導をしていますが、生徒という立場に立って講義を聞いたり稽古をすると大きな発見が沢山ありました。

自分の知識や考え方というのはそれだけが正しいという訳でもなく、多くの正解が人によって、世界によって複数あることに気付かされます。自分だけが正しいと思っていると、それ以上向上はしません。人の話を聞く時はまず自分の考えを頭の隅に追いやって純な気持ちで聞くこと。その後で、自分の思いや考えと照らし合わせて答えを導き出す作業をすれば大きな発想が生まれます。

久し振りに教わる側として稽古したことで、勉強させられましたし、弱い自分を再認識させられました。

人生は一生勉強です。



全ては自分ために

2019/07/13(土) 23:14
土曜日は午前クラスから始まりました。

後輩の為に、そして自分の為に上級者も来てくれます。いつもありがとう。

午後の「壮年・シニア・女性」クラスでは女性も盛り上げてくれています。男性に負けじと稽古に励んでおります。

「型」クラスは型が一つでも出来れば子ども~大人まで参加できるクラスです。型を覚えるには先生や先輩達がやっている姿をよく見ること。言葉の一語一句を聞き逃さず全てを自分のものにすること。

人のやっている姿を見ていない人はいつまでたっても上達しません。

「少年選手」は自分に負けないこと。組手では休んだり、手を抜いたり、諦めてしまったら自分がやられてしまいます。ミット稽古やトレーニングはいつでも手を緩めることが出来ます。そこに「負け」を作らないことで強さを得ます。

「一般」クラスは熱い稽古となりました。自分はお酒を一切飲みません。そこで聞きました。「飲みすぎると気持ちが悪くなって次の日は二日酔いで最悪ですよね?なんでそれでも飲むのですか?」現実逃避とうこともあるでしょうが、こんな答えが帰ってきました。

「倒れるくらいミットを打って、叩かれ蹴られて痛い思いをする。次の日はどこかしら体が痛くだるくなる。空手の稽古と同じです。」納得しました。

人はお金や時間を費やし、体や精神に辛さや痛みを感じても、それを超える何かを得れるからマイナスとは感じず、心の喜びを求めて満足するのでしょう。

そこに損得はありません。



次へ>>
rss

ブログテーマ

ブログ

<< 2019年7月 >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31