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守破離

2019/08/11(日) 22:25
本日は「第8回北陸地区空手道交流戦」開催の為、審判での協力をさせて頂きました。

まず始めに、スタッフとして本当に良く動いてくださった道場生や保護者の方々に感謝いたします。こうした裏方さんのお陰で大会も運営出来ることを知ってください。お金を払って試合に出場することが当たり前だと思わないでください。

この大会ての責任者で実行委員長である本部長が大会の前日から準備にあたり、大会当日は周りに目を配り、置きっ放しになっているお弁当やゴミを自ら運び、後片付けの指示を出しながらも来賓の先生方や保護者の挨拶に対応をしていた姿は感慨深いものがありました。

私は今日は来賓の審判として扱われましたが、あまりもてはやされるのは好きではありません。別に好かれようという気もありませんが、子ども達と一緒に大会の後片付けもやりたいので勝手にやらせて頂きました。

これを書いた意味は、何故多くの人がこれを自らやらないのか?何故気づかないのか?

本部長だからやらなくて良いとか、動かなくて良いとか言っているのではありません。その人の立場や自分の立場をわきまえて、気を使える人であって欲しいと思います。

少し残念な話になってしまいましたが、感じて動くことが出来なければ、空手も上手くはなれません。相手の気持ちを知れてこそ組手も強くなれます。



大会後にある先生から話の中でこんな言葉を頂きました。

「守破離」

この言葉は、人がある道を究めるのに歩むべき3段階のことです。

「守破離」は、茶道や武道などににおける師弟関係のあり方の一つであり、それらの修業における過程を示したものです。

今回の遠征で一番収穫だったのはこの言葉かもしれません。

「守破離」についてはまた次回お話させて頂きます。



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