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基本

2019/07/03(水) 23:59
幼年クラスの白帯さんも一歩づつ上達しています。このクラスではまず元気良く力強く行うことを教えています。

挨拶の仕方、返事の仕方、正座の仕方、押忍の十字の切り方など、道場から一歩出ても使えることを身につけてもらっています。

空手の稽古は主に4つの稽古に分かれています。

・基本稽古

・移動稽古

・型

・組手

「基本稽古」とは、その場を動かず手技、足技を行う稽古です。「エイ!エイ!エイ!」と気合いを入れながら正拳突きや回し蹴りを蹴る動作などです。

「移動稽古」とは、前や後ろ、横などに動きながら技を決める稽古です。前屈立ち、後屈立ちなどで動く動作です。

「型」とは、決められた動きを決められた順番で技を決める稽古です。「太極(たいきょく)」や「平安(へいあん)」などがそうです。型は大会もあります。

「組手」とは、一対一で相手と戦う稽古です。このイメージが強いのも空手です。

この他、腕立て伏せ、スクワットなどの補強運動やミット稽古、技の受け返しなどの稽古があります。

これら全てを含めて空手の稽古と言います。

組手に勝つだけの稽古はしません。

型だけの稽古もしません。

タレントでいえばマルチタレントです。

野球でいえば大谷選手です。

全て上級として出来るよう指導しています。

応用ばかりやっている人は一つの応用しか身につきません。

基本をしっかりやっている人は、どんな応用にも適応出来ます。



 
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