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ジャパンカップ

2018/03/04(日) 23:18
3/4(日)は横浜文化体育館にてジャパンカップ(組手大会)が行われました。金町道場生9名が出場し、皆悔しい思いをしましたが最後まで力を出し切り戦いました。この大会は全国より全日本レベルの選手が集まり、レベルの高い大会です。勝負ですから「勝ち負け」が必ずついてきます。ですから勝った選手は勝つための努力をし、それを実現したので素晴らしかったです。



一つ苦言を言わせて頂きます。勝利を第一に考え「勝つ為だけ」に執着し、反則紛いの戦いをして得た勝利にアマチュアの武道空手としての価値があるのでしょうか?たとえプロでも、必ず見ている人がいるわけで、人の心を突き動かすパフォーマンスや振る舞い、生き方がなければ認めてくれません。先日行われたプロボクシングの計量オーバーや、相撲の話でもありますが、裏にある数字しか見えていないのかなと。空手に限らず、スポーツを本当にやり切っていた人なら分かるはずです。勝負と言えども勝ち負けの前に大切なものがあるという事を。



今回、道場生達が勝利を手に出来なかったのは指導者としての自分の責任です。いつか必ず、生徒達が信じて稽古をしてくれた事を良い結果として見せてやりたいと改めて強く心に誓いました。



時間はかかるかもしれませんが、信じて見守ってくれたら幸いです。







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