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自分を崩さずに

2018/11/08(木) 23:59
木曜日の「3~6歳ゆっくりクラス」では、元気一杯でした。集中力もあってよく出来ていました。

18時~のクラスも良く出来ていました。メリハリをつけて、自分なりに考えながら動けるようになってきました。

「型クラス」では、今月と来月に行われる型大会に出場する選手に細かくポイントを教えて、一人一人に改善点を伝えました。大会に出場しない子は、出来る型を練習し直す所を考えながら行いました。

型は、道場によって形や技の意味合いが異なることが多くあります。一つの動きでも、手足の動かし方が違ったり、立ち方一つとっても違う事があります。しかし、それは何が間違えで何が正しいとかではありません。人によっては「この形でなくてはいけない」という考えの人もいますが、極真空手の型が出来た当初は意味合いや形も統一されていなかったという話を聞きます。月日が経つにつれて、こうだったものが、ああしなさいとどんどん変わっていったそうです。ですから、先生や道場によって形や色解釈も違います。

伝統派の空手のように全ての形に決まりがあり、こうでなければいけないというものではないのが極真空手の型だと思います。だからこそ個性があるし、道場によって形が違くても、大会によっては少し変えるだけで対等に戦えるのだと思います。

各道場でベースをしっかりと教わり稽古をしていれば、どこの大会に出場しても戦えるのです。



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