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頭を使う事

2018/11/06(火) 23:59
火曜日の「瞬発力・反応トレーニング」クラスでは、体を動かすだけではなく、複雑な動きを行い、頭を使って考えて体を動かすトレーニングを行っています。単純に走る、飛ぶなどの動きは普段からやっているのでそんなに難しくはありません。しかし、スキップも前に進む事は出来ても、反対向きにスキップするのは容易な事ではありません。このような複雑な動きを反復する事で、どんな動きにも対応出来、とっさに体を動かす事が出来るようになります。

「ゴールデンエイジ」という言葉を聞いた事かあるでしょうか?子供の運動神経が著しく発達する時期を、ゴールデンエイジといいます。この時期の過ごし方が、子供の運動神経、能力に大きな影響を与えます。ゴールデンエイジは5歳~12歳の時期を言い(5歳~8歳はプレゴールデンエイジ、9歳~12歳はゴールデンエイジと言われます)、この時期に色々な体をの動きをさせる事によって、運動の神経系が発達すると言われます。

道場では空手だけを教えるのではなく、複雑な動きを取り入れたトレーニングや仲間との遊びやレクリエーション的な事も頭を使い、協調性や判断力を養い将来に役に立ちます。空手が強くなる事にも繋がっています。

実際に、自分も子どもの頃は野球、サッカー、バドミントン、卓球、ゴルフなど遊びの中で色々なスポーツをやって来ました。大人になり、トレーニング指導士のライセンスを取得し、ウエイトトレーニングやSAQと言われる瞬発的で複雑なトレーニングも現在でも行なっています。それらを空手に活かしています。

自分が経験しているからこそ子ども達に教える事が出来、やって見せる事もします。

知識と経験というのは、指導にとって大切なものです。







 
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