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感謝の気持ち

2019/12/31(火) 18:54
今年も一年間、多くの方々に支えられてきました。

来年も前へ前へと走り続けて参ります。

失敗を怖がらず、何事も挑戦してください。

失敗、後悔は必ず自分を変える力となります。

皆様にとって、充実した1日1日を過ごせるよう願っております。



感謝々々

 

 2019年12月31日    田中 亨

           

 

一年の稽古参加日数

2019/12/30(月) 09:32
先日の稽古納めの時に、1年間の稽古参加日数の表彰を行いました。



総合第1位は「274日」。



これは、平日の稽古のみの日数で、休みの日の強化稽古や大会、イベントは含みません。



これらを入れたら300日は優に超えています。



暑い日も、寒い日も、雨の日も、疲れていても、眠い時も、怪我をしても、心が折れそうで何もしたくない時も通い続けました。



何でもそうですが、行きたい、やりたいと自ら前向きな気持ちの時は誰でも行動に移すでしょう。



しかし、そうではなく気持ちが後ろ向きの時に前に進めるか、行動に移せるかがなかなか出来ません。



人間は楽をしたがる生き物です。



特に子どもは何もしなくても生きて行けます。



親に生かされて、食べるものも寝る場所も全て与えられています。



今を楽しみ、やりたい事を全力でやるのは凄く良い事です。



でも、明日という未来が来た時、その時の今を楽しめず、やりたい事が出来なくなってしまってからでは遅いこともあります。



今苦しんだこと、今悔しかったこと、今悩んだこと、今努力したことは必ず「未来の今」に反映し活かされます。















◉2019年 年間稽古参加日数







【小学生】



1位  加古翔稀  274日(総合1位)



2位  武島哲平  265日(総合2位)



3位  加古琴心  253日(総合3位)



4位  和工田笑莉 235日



5位  和工田凌駕 233日



6位  小関優心  223日



7位  山本貫太  205日



8位  進藤朋輝  201日



9位  佐藤海璃  200日



9位  渡邉奏太  200日







【幼年~小学1年】



1位  和工田樹希  199日



2位  劉佳成    129日



3位  岸花音    88日



3位  岸琉星    88日



5位  新矢羽空丸  87日







【中学生】



1位  廣瀬遥香  193日



2位  高松香凛  145日



3位  加古眞仁  126日



4位  矢口青空  113日



5位  佐藤龍仁  96日







【一般大人】



1位  米田連也  130日



2位  胡桃澤悦子 80日



3位  高橋英夫  76日







【土曜日会員】



1位  藤崎茂樹  50日



2位  会田勝   42日



3位  羽生悦子  39日



















 

今年一年間わ振り返って

2019/12/30(月) 01:31
2019年もあと1日となりました。

今年の一年間を振り返ってみます。

1月には私自身が型の大会に出場しました。自分が動かなければ自分がダメになると思い、今年は全日本大会を目指してみようと決意しました。



5月には金町教習所で演武を行いました。50名程の道場生が参加して、上級者のメンバーによる創作演武も行いました。

個人としては、2年前に行った氷柱3本折りのリベンジを果たしました。





全国ジュニア大会では、組手の団体戦に2チームが出場しました。入賞には至りませんでしたが、両チームともみている人の心を掴み、感動を与えてくれた戦いを全員が見せてくれました。チームとして仲間同士の絆を作り上げた大会でした。





6月には水元公園で演武を行いました。こちらも沢山の道場生が参加してくれました。



地元葛飾区で開催した「第二回東日本型大会」。延べ200名を超える参加があり、盛大に行われました。道場生の活躍を背に、保護者や道場生が準備や片付け、手伝いなど多大なるご協力あってこそ成功出来た大会でした。





7月は夏合宿。道場生が大きく成長した3日間でした。





9月は全日本型大会が行われ、この日の為に努力を積み重ねてきた成果を見せてくれました。道場というチーム力で戦いました。私も出場しましたが、試合よりも1時間前に突然決まった人生初の選手宣誓は本当に緊張しました。





9月の終わりには、自身初となる連続組手を行いました。四段の昇段審査を受審し、40人連続組手を行いました。空手人生の中で一番思い出深いものとなったことは間違いありません。駆けつけてくれた道場生や保護者の応援が大きな力となりました。



10月に行われた全日本組手大会は、前日の超大型台風の影響で大変な混乱の中、保護者や多くの関係者の協力を得て何とかやることが出来ました。人間の優しさと力を感じた大会となりました。





バーベキュー大会も行いました。みんなで楽しく食べて飲んで話をして本当に楽しい1日でした。これも沢山の方々が手伝ってくれました。





12月は、審査会、大会、お楽しみ会、稽古納め、大掃除と行事がたくさんありました。お楽しみ会は今年も大盛り上がりでした。





今年も一年間、本当に多くの方々に支えられてきました。

たくさん振り返り、悩み、苦しんだ年でもありました。

客観的に人を見て、自分を見て、人の為の自分として生きて行くことを決意しました。

自分一人では何も出来ません。

自分が一番正しいなんて思うことすら間違っています。

相手の気持ちを知り、相手の立場になって、自分の価値観を押し付けることなく、全て人の為と行動する。

教育をするのではなく、人と一緒に共育をしていかなければなりません。

金町道場に携わってくださった全ての皆様に感謝致します。

本当にありがとうございました。

2020年も変わらず金町道場を宜しくお願いいたします。





 

大掃除

2019/12/29(日) 09:09
12/28(土)、午前の稽古納めが終わり、午後から道場の大掃除を行いました。

子どもから大人までおよそ20人が集まり、道場を隅々まで綺麗にしてくれました。

ある程度分担を決めたら、後は一人一人が自分達の意思で動いてもらうようにしました。

各自が今何をすれば良いか考えて動く力を身につけてもらいたいと思い、あまり指示を出しませんでした。

皆、積極的に動いてくれて、楽しみながらも一所懸命掃除をしてくれました。

自分以外の為に奉仕する行動力は、身につけて欲しいことの一つです。

みんなが積極的に動いてくれたおかげで、今年も早く会終えることができました。

最後は、お菓子とジュースで細やかな打ち上げを行いました。

皆さん、本当にありがとうございました。



稽古納め

2019/12/28(土) 23:59
12/28は金町道場の稽古納めを行いました。

幼年~大人までおよそ50人が集まってくれました。

道場開設の年は前蹴りを500本から始めて、今年は5年目ですので前蹴り1000本、正拳突き1000本を行いました。

やらされたことはさほど自分の為になりません。

自らの意思で動かした体と心は決して忘れません。

その後、先日行った昇級審査の合格発表を行い、合格者には新しい帯を渡しました。

今回は保留になった人が数人いました。

結果ではなく、自分で決めたことを自分で守らなかったということをわかってもらい、自らそれを改めてくれることを願っています。

最後に、今年1年間の稽古参加日数の順位発表と表彰を行いました。

幼年、小学生、中学生の各3位まで表彰し、トロフィーを贈呈しました。

総合一位は大会やイベントを除いた通常稽古の日数だけで274日でした。

日曜日の大会イベントを含めると、300日はゆうに超えています。

勝ちや負けなどの結果ではなく、一番難しいのは続けることです。

どんな時も継続する力が一番の力です。

本当に良く頑張りました。

諦めずにやり続ける強い気持ちは、どんな時も味方になってくれます。



 
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