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休日?

2015/07/30(木) 23:57
「先生って休みはあるんですか?」
良く聞かれることですが、数か月にいっぺんはあります。
実際に、丸一日以上空手から離れることはまずありません。
平日は毎日稽古です。
日曜祭日は、大会の審判や引率、審判講習会の指導、審査会や会議などほぼどこかに飛び回っています。
ちなみに次の日曜日は、大事な方からのお誘いで空手の演武を頼まれました。

でも、これが自分の決めた道ですから全うするだけです。
世の中には、もっと大変な思いをしている人はたくさんいますから、こうして道場生たちと毎日会うことが出来、生きていけるだけ幸せなことです。

看護師さんとか、道路工事の人とか、毎日大変だなと思います。

楽をして生きたいなとは思いますが、楽ばかりの生活は自分がダメになってしまいそうで仕方ありません。
毎日体を動かして、全力で生きて、たまに休むのがいいんじゃないかなと思います。

旅をするのも、帰る家があるから楽しいんでしょう。

柔軟に

2015/07/29(水) 22:14


子供はヒザと足首が軟らかいんです。
両足を広げる開脚は、生まれつきの股関節や骨盤の形によって柔らかい、固いというのはありますが、膝と足首はみんな柔らかいんですね。
では、いつから固くなってしまうのでしょうか?
筋肉が発達すると関節の可動範囲が狭くなりますが、ストレッチの仕方によってはそれもクリアできます。
空手のチャンピオンは、過去も現代も関節が柔らかい選手はいます。
鉄は放っておけば錆びます。
ゴムは放っておけば固くなってしまいます。
人間の体もほどほどに使い、メンテナンスをしていればいつも柔軟な体を保てます。

体も頭も柔軟に
 

自覚

2015/07/28(火) 23:57
連日暑い日が続きますが、頑張って稽古に参加している姿を見るとうれしく思います。

組手稽古をする際には、安全を考え頭部をカバーする「ヘッドガード」を付けています。
以前は、子供たちが使い終わったヘッドガードを自分が1人で吹いていましたが、最近は子供たちが自ら拭くになっています。
ミット、サポーター類、道着など空手に関するものは、それがなければ空手が出来ません。それがなければ強くなれません。
空手道具に限らず、物を大事にすることが作った人への思いやりだと思います。
そこまで、人に感謝をして物を扱えなければいけません。
物を作った人はお金を得るために作ります。
でも、いくらお金を出しても物がなければ手に入れることは出来ません。
物にも命があると思って、感謝の気持ちを持って大事に使う様にしましょう。

夏合宿の総評

2015/07/27(月) 22:38
昨日、金町道場初の夏合宿を終え、初めて主催者側に立って改めて大変だったと感じました。
お子さんを持つ親の気持ちが少しわかりました。

今回の合宿は、礼心会との合同合宿でしたので、普段は接することのない仲間と一緒に稽古することが一番の収穫でした。
なぜなら、金町道場生にとって「先輩」がいないので、先輩とはどうあるべきか?後輩(年下の子)にどのような事を言うべきか?どのようにすればわかってくれるのか?身を持って感じてもらいたかったのです。
礼心会には空手歴6年位はたくさんいます。
年上として、空手の先輩として何かを感じてくれたと思います。

今回の人数はおよそ100人で行ないましたので、整列させるのも一苦労です。
しかし、緑帯や茶帯の先輩たちが各自、場の空気を読んで並ばせます。
さすがの先輩たちも苦労していましたが・・・
整列は、一人一人が周りを感じて自ら動けばさほど難しくはありません。
子供ですから、なかなかそうはいきませんが、常に周りを見る癖をつけることが大事です。
そのことが組手にもつながります。
相手の気持ちになり、相手の心を読み行動すれば相手の技や攻撃が見えてきます。

合宿では、1部屋ごとに班を作りました。
同じ班のt中には、年が離れている子もいればパッと動ける子と動けない子もいます。
その中から「思いやり」や「助け合い」が生まれます。
動ける子ばかりではダメ、動けない子ばかりでもダメ。
相手の気持ちを考え、思いやり、助け合い、そのうちお互いがお互いの気持ちを感じようとします。
だからこそ人は成長します。
自分だけが先に行ってはダメ。自分だけがのんびりしていてはダメ。
自分が早ければ後ろを振り返り声をかけてあげ、自分が遅ければ黙ってペースを上げる。

今回の合宿で一番よかったことは、最後に楽しかったと言ってくれたこと。しかも全員が。
そしてみんな笑顔で帰ってくれたこと。

みんな夏のひまわりのように、グンと成長したはずです。
 

夏合宿終了

2015/07/26(日) 20:37
7/26無事に金町道場夏合宿が終了しました。
二日目はブログの更新ができずに申し訳ありません。

二泊三日で千葉県浦安市で行われた「金町道場&礼心会合同夏合宿」。
大人参加者も含め総勢100人規模の合宿となり、素晴らしい三日間でした。

一日目は、基本・移動稽古・型を中心に行ないました。
道場ではまだ出来ていない型をシャイ愁眉にはみんなの前で発表しようという事で、一所懸命に練習をしました。
休み時間など暇があればみんな練習をしていました。
夜は外でバーベキューをし、楽しい一日でした。

二日目は、あさ6時に起床しマラソン大会。
もちろん自分も参加しました。
この日は、大人の道場生も参加しての稽古。あ
最終日に向けて、午前は型の稽古。
午後は、全員で蹴りの稽古。
一人一人に声をかけながら細かく指導を行ないました。
その後、上級と初級に分けてミット・組手稽古を行ないました。
上級はビッグミット、蹴り込み、組手と色帯の方にはそこしハードだったかもしれません。
自分もみんなと一緒に行ないました。
最後は、茶帯黒帯だけが残りスパークリングを行ないました。

二日目の夜は、お楽しみの「浦安市花火大会」。
みんなこんなに目の前で見れたのは初めてだった見たいです。

三日目は、朝から花火大会の会場をみんなでゴミ拾いを行ないました。
ゴミを拾う事でゴミを捨ててはいけない事を身を持って感じます。
保護者の方々を迎え、全員で型を披露しました。
みんな本当に良くできました。
そして、思い付きで行った組手の団体戦。
希望者だけで行ないましたが、金町と礼心会の混合チームを作り最後は道場、チームの垣根を越えて道場生も保護者も一丸となってみんなで応援しました。
最後に素晴らしいものを見せてくれました。

今回は合宿の内容を書かせてもらいましたので、翌日は写真や感想などを載せたいと思います。

合宿中の写真は、本日、Facebook「金町道場」に200枚ほど載せましたのでそちらをご覧ください。
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