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エレファントシンドローム

2020/04/06(月) 23:59
今日は小学校の始業式と入学式が行われました。

とりあえず出来ただけでも良かったと思います。

明日は中学校の入学式ですが、延期になった所もあるようです。

寂しいですが、こんな未来ある子どもに可能性を持たせてあげたいと思います。

最近「エレファントシンドローム」という言葉を見ました。

インドなどで像を調教するときに使われる手法に次のようなものがあるそうです。  



像がまだ子供の時に足に鎖を付けて丈夫な木に繋いでおく。 その子象は最初は必死に逃げようと試みるものの、やがてそれを諦めてしまう。 すると、その像は大人に成長してからも、細い木に繋いでおくだけで決して逃げようとしなくなる、というもの。  

すでに大人の像であれば、自分を縛るそんな細い木などものともせず、自由に動き回ることができるはずです。 でも、その像は決して繋がれた鎖の範囲から出ないといいます。

人間も同じように、自分で限界を決めてしまってそこから出ようとしないことがあります。これを「エレファントシンドローム」と言います(引用)。

子どもか自分の言いたいことややりたい事を伝えたくても、親がすぐに否定したり、そんな事しても無駄だと普段から言っていると、子どもは言っても無駄、やっても無駄と思いそのうち何も言葉を発さなくなります。

今の安全な自分や生活を変えたくないから、何も挑戦しなくなってしまいます。

何でもかんでも、大人の価値観でさせたい事、させたくない事を決めて子どもに対して決めつけてしまっては、自ら考えて行動できなくなってしまいます。言われたこと以外しては怒られると思うからです。

子どもに責任感を持たせて、何かをやらせてみて、出来た時には必ず褒める。

将来こうなりたいと言ったら、否定してはいけません。

否定する人は自分の思い通りにいかないことが嫌な人です。

子どもは生まれた時から立派な1人の人間です。





 

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