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教える側と教わる側

2018/12/06(木) 23:59
木曜日は冷え込んだ一日でした。稽古の後は体がポカポカしてますが、外に出ると急な温度差で体調を壊しやすくなりますので、ジャンパーなどを着て暖かい格好で帰るようにして下さい。

17時~「3~6歳ゆっくり」クラスでは、型を中心に稽古を行いました。白帯の子でも型を出来る子は立ち方や動きを更に意識付けをしてもらいました。型がうまくできない子には、順番を間違えないように最後まで出来る事を目標に何度も繰り返しました。型がうまく出来ない子は、「回り方」を間違えてしまう子が多いので、どうすれば出来るようになるのか指導するこちらが子どもより考えなければなりません。何故出来ないのか?この子の立場になって考えると答えが見つかりました。「こうするんだよ」と一方通行に話しても理解出来ないことが多いので、問いかけます。

「回るときはどっちの足を下げるかな?」

「まえ!」

「そう。じゃ前の手は?」

「みみ!」

「そう!じゃ反対の手は?」

「した!」

「そう!出来たねー!」

長く指導をしていても、今でも新たな発見があります。いつも相手の立場になって心で会話をする事が必要です。



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