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自分が自分の先生

2018/10/29(月) 00:43
16時~「幼年・少年初級」では数人のオレンジ帯の子がいます。今日は一番年上が小学3年生でしたが、1~2週間に一度くらいしか稽古に来れません。しかし、この子がみんなの先頭を切って、自分の稽古をしながら小さい子の帯が外れていたら結んであげ、整列の時に並べていない子や列が崩れている子がいたらサッと行って優しく列を合わしてあげたり本当に細かなところまで他人の気配りをしている子がいます。自分が仕切りたいというのではなく、良く考えながら行動してくれます。その子の保護者の方に聞くと、そんな一面は見た事がないと。人は必ず良い部分を持っています。それが悪い面と相殺して悪い面が目立ってしまうと悪い人と思われてしまいます。特に子どもにはこうだと決めつけてはいけません。可能性や良い面が必ずあるからです。

そこを引き出すのが教育ではないでしょうか。



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