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ハロウィーン

2018/10/31(水) 23:43
10/31はハロウィンです。道場も少し飾り付けをしました。





渋谷では暴動まがいの事が起きたり、犯罪も起きているようです。みんなで楽しくマナーとルールを守って楽しむ分には、多少の事は見過ごしてくれると思います。でも、人様に迷惑をかけるような行為はいけません。

集団心理として、見つからなければやったやっても良い、みんなでやれば怖くないなどとハメを外してしまう人が目立ちます。

道場でも、周りの人に迷惑のかかる事はキチンと叱ります。人が嫌がる事、やってはいけない事は教えなければなりません。

今、この記事を書いている時も、道場でユーチューブから渋谷スクランブル交差点のライブ映像を見ています。こんなに警察官を動員し、周りのお店や人に迷惑をかけても「自分さえ良ければ」何をやっても良いと思っているのでしょう。いや、もしかしたら何も考えないから、人に迷惑をかけている事さえ考えようとしないからマナーやルールルールを守る事が出来きないのかぁ…



季節外れ

2018/10/30(火) 23:59
今日は比較的暖かな一日でした。野外のトレーニングクラスも気持ち良く行いました。

今日も近くの理科大の公園に行きましたが、園内に立っていた木に桜が咲いていました。名前は「十月桜」と書いてありした。季節外れの桜が見れて驚きでした。でも、やっぱり桜は春に見た方が美しく感ます。

ミットクラスは、膝蹴り、後ろ蹴りを行いましたが、まだまだしっかりと蹴れていた人は少なかったです。このクラスでは主に蹴り方、突き方のフォームや理論を説明して教えます。一つの突き、一つの蹴りを正確にかつ強く当てなくてはいけません。これを習得するには最後は反復練習です。とにかく数をこなす事。

何事も努力の繰り返しが必要ということです。



自分が自分の先生

2018/10/29(月) 00:43
16時~「幼年・少年初級」では数人のオレンジ帯の子がいます。今日は一番年上が小学3年生でしたが、1~2週間に一度くらいしか稽古に来れません。しかし、この子がみんなの先頭を切って、自分の稽古をしながら小さい子の帯が外れていたら結んであげ、整列の時に並べていない子や列が崩れている子がいたらサッと行って優しく列を合わしてあげたり本当に細かなところまで他人の気配りをしている子がいます。自分が仕切りたいというのではなく、良く考えながら行動してくれます。その子の保護者の方に聞くと、そんな一面は見た事がないと。人は必ず良い部分を持っています。それが悪い面と相殺して悪い面が目立ってしまうと悪い人と思われてしまいます。特に子どもにはこうだと決めつけてはいけません。可能性や良い面が必ずあるからです。

そこを引き出すのが教育ではないでしょうか。



合同稽古会

2018/10/28(日) 22:49
日曜日は、栃木県にて坂本派栃木群馬本部と金町道場の合同稽古会を行いました。金町道場生20名、栃木本部より40名程が参加して大規模な稽古会となりました。

毎年1~2回、栃木道場へ金町道場生と一緒に出稽古へ行かせて頂いていますが、今回は栃木本部全体に呼びかけをして頂きこのような合同稽古会を行うことが出来ました。

軽い基本稽古、移動稽古から始まり、各先生方の技術講習、型、トレーニング、組手と4時間行いました。型講習では、初中級は各自分がまだ未完成の型を教わりましたね。組手では色々な年齢、強さの人と出来て普段では味わえない緊張感で行えたと思います。稽古の最後は、みんなの前でやりたい型を披露してもらいました。保護者の方々も子どもの成長を見る事が出来たのではないでしょうか。

今回、こうした企画が始めてでしたので、色々と不備もありましたが、色々な先生方の技術講習や指導がもう少し出来たら良かったと思っています。

天気も良く、日帰り合宿の感覚で一日楽しめました。何よりも普段接する事のない道場や先生方と空手というものを通じて交流が出来た事が一番です。縁は縁を呼びます。今の自分の目標は、空手を通じて一人でも多くの人と交流をすることです。

今回、栃木道場の福富先生と金町道場との企画で始まった合同稽古会ですが、今後も必ず行います。年に2~3回定期的にできたら良いなと考えています。

今日は、遠くまで足を運んでくれた保護者の方々と道場生に感謝致します。

ありがとうございました。



意味あることを

2018/10/26(金) 23:11
今日の少年クラスでは、型の動きの意味を教えました。空手の動きや立ち方、座り方には必ず意味があります。道場や流派によって若干の形の違いや意味の違いがありますが、意味があります。

正座の仕方もすぐに立ちやすい足の位置だったり、受け方も相手がこう来た時にこう受けるというように教えます。最初は形を覚える事から始まりますが、意味を教えた方が手足の動かし方を忘れない傾向があります。目で見たものは忘れることがありますが、頭で考え理解して答えを出した事はなかなか忘れる事はありません。

教える時も、叱る時も意味を伝え考えさせる事が必要です。



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