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1月22日

2018/01/23(火) 23:29
大雪になった翌日、都心では道路や鉄道と大変な一日となりました。

この日は、久々に電車で道場へ通いました。



大雪が降った日、実は自分の誕生日でした。

今更嬉しい事でもありませんが、道場生からプレゼントを頂きました。

気持ちをいただいた事が素直に嬉かったです。

ありがとう。



「ミット」クラスが終わった後、本部道場(横浜市港北)へ会議のため車で向かいました。

しかし、大雪の影響で首都高はほとんど通行止めで、一般道はその分大渋滞。

抜け道しようと住宅街に入ると、雪でスリップ寸前でした。

そんなこんなで結局通常の倍時間がかかってしまいました。

帰りは深夜3時でしたが、まだ首都高は通行止め。

一般道も氷始めていましたので、水曜日の朝は車やはバイクを走らせる方は気をつけて下さい。



大雪

2018/01/22(月) 23:12
東京は20cmを超える大雪となりました。

降るとは聞いていましたが、まさかここまで降り積もるとは思いませんでした。

それでも道場生は稽古に来てくれました。

稽古終わりには、子ども達は外で雪で大騒ぎ。

小さな雪だるまを作っていました。



大人のクラスは誰も来ませんでしたが、中学生とマンツーマン稽古。

帰りは車が動かせず、道場生の保護者に送って頂きました。



それでも何だかこころは楽しんでいます。

不謹慎ですが、童心が顔を覗かせるんですね。



明日の火曜日の午前クラスはお休みとさせて頂きます。







石川県型大会にて

2018/01/21(日) 23:19




1月21(日)は石川県金沢市の体育館にて「第2回日本海カップ型大会」のため前日入りしました。

大会前日の土曜日は、大会の打ち合わせの為、午後の稽古を行うことが出来ずご迷惑をおかけしました。

石川県といえば「雪」かと思いましたが、全く雪はなく東京よりも少し暖かく感じるほどでした。



前日の夜は、大会主催道場である武奨館の館長をされておられる吉村代表と会議を行いました。

型に対する思いや道場や大会運営、指導や道場生に対してのお話を聞かせて頂きました。



大会当日は、参加者220名という型大会としては大規模となりました、

全体的にレベルが高く、拮抗した戦いが多く繰り広げられました。



自分は審判をさせて頂きましたが、基準や見方など統一する事が今後の課題かと感じました。

審判個人の見方ではなく、大会ルールの見方を統一することが課題かと思います。

しかし、審判の先生方は皆真剣に選手の型を審査していました。

悩む試合後多くありましたが、それほど審判も必死でした。



今回、この大会に出させてもらい大会運営、スタッフの動き、大会の流れなど非常に勉強になりました。

金町道場礼心會と合同で、4月1日(日)に地元葛飾区で型大会を行いますので、参考にしたいと思います。



武奨館館長の吉村代表はじめ先生方、準備から片付けまで動いて下さっていた保護者やスタッフの皆さん本当にご苦労様でした。



遠く石川県まで来てくれた道場生、保護者の皆さん本当にお疲れ様でした。



来週は東京での型予選会です。

こちらも参加人数は多いので、今週一週間やれるだけ型を行なって下さい。





【入賞者】



優勝     山本貫太      小3選抜

7位      和工田凌駕   小3選抜

※全日本型大会出場権獲得   田中隼人    小2選抜





意味を持って

2018/01/19(金) 23:59
インフルエンザや風邪が増えてきました。

小学1年生の道場生が、「弟、インフルBにかかりました」と言ったので流暢な言葉に少し笑ってしまいました。



春に向けて道場のチラシを作成しました。

3月から配り始めますが、道場生や保護者の方で、配りやすい様にチラシを折って下さる方がいらっしゃいましたら是非ともご協力をお願いいたします。なかなか一人で折るのが難しいので、少しでもよろしいのでいつでもお待ちしております。



さあ、初心を忘れず頑張って配ります!



今日の稽古

2018/01/17(水) 23:27
道場生の小学校では、インフルエンザのため学級閉鎖になっているクラスがあるそうです。

授業が始まった先週あたりから増えてきていますので、体調の悪い時は稽古はお休みするようにして下さいね。



今日の「幼年・少年初級」では、帯の上の先輩が指導のお手伝いに来てくれたので、2人に1人の先輩がついて指導を行いました。

皆、熱心に教えてくれます。教わる方も真剣です。

お互いの気持ちを分かり合いながら「教える、教わる」が成り立ちます。

熱心に根気よく教える子の姿を見ていると、何か自分に足りないものが見えてきます。

「子どもから学ぶ」事がよくあるんですね。

大人が正しいとか、先生だから黒帯だからとか関係ありませんね。

学ぶものは、どんな所からも学んで得て自分の知識と経験に足していきます。



良く「先生は子どもが好きなんですね」と言われることがあります。

実は、自分も子どもなんですね。

なので、子どもと同じ目線で見ることが出来ます。

そこに、年齢的な経験と知識があるので、こうして少しは道場の指導員としてやっていけるのかもしれません。

師範や目上の方には、「もう少し大人になれ」と言われますが…



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