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人に教えるのは自分のため

2019/12/11(水) 23:59
幼年クラスに先輩道場生がお手伝いに来てくれました。

同じ年齢、同じ時期に入会した子でも飲み込み方は一人一人違います。

根気よく丁寧に相手の目線に立ち、性格を見極め、気持ちをわかろうとしなければ上手くいきません。

どうにか頑張って教えようと、努力する気持ちが伝わる子もいます。

教えることが下手な大人や親は、

「何で出来ないの!」と罵り、

「ああしなさい!こうしなさい!」と命令形になり、

挙句の果てには、

「だったらもうやめなさい!」

「〇〇させないよ!」

と諦めさせたり、話の趣旨から外れて関係ない話を出して、大人の力でねじ伏せようとします。

これが通じるのはせいぜい小学生高学年までで、逆に子どもは大人のズルさをわかっています。

物事の分別がつき、自分で行動できる中学生以上にこんな事を言っても反発されるだけでしょう。

だから、「人に教える」というのは

会社の上司が部下に詰めるような言い方を子どもにするのは大きな間違えです。

何故出来ないのか?何故叱られる事をしてしまうのか?その子どもの根底を知ることから「教える」が始まります。



自分の価値観で、人を責めない

一つの失敗で、全てを否定しない

短所を見ないで、長所を見る

結果を見ないで、心を見る

そうすれば人は集まってくる

(吉田松陰)

心の笑顔

2019/12/10(火) 23:20
火曜日の午前10:20~11:40「健康空手」と行っています。



今日は3人で楽しく体を動かしました。

少人数なので、上達が早いです。

エクササイズでウォーミングアップをし、空手の基本、移動、型を行い、その時々でミットや軽いトレーニングも行います。

いつも楽しくやってくれてありがとうございます。

夕方の「瞬発力・反応トレーニング」では、ウォーミングの後に坂道ダッシュ10本、その後はドロケイ(集団鬼ごっこ)を行いました。

両方とも私も一緒に行いました。

まだまだ中学生にも負けません。

ドロケイはこんなにも運動量が激しいのかと思うほどでした。

あれはダメこれはダメ、これは意味がない必要ないと決め付けては何も得られません。

どんな偉人も、何でもやることから経験と知識を得ています。

自分がやらなきゃわかりません。

久し振りに心から笑顔が溢れました。

お楽しみ会の景品を頂きました。

ありがとうございました。

楽しんで学ぶ

2019/12/09(月) 23:56
今日の「少年初中級」、「幼年・少年初級」クラスでは上段蹴りの受け方を練習しました。

空手では上段蹴りが攻撃として顔にきますが、道場の外でトラブルに巻き込まれた時は、拳で叩かれたり、胸ぐらを掴まれたりすることもあります。

今日は実践的に解説を多く入れて、相手がこうきた時はこう返して、この距離ではここを狙ってと実践的に話をしました。

子ども達は興味深く聞いてくれました。

いつも同じことの繰り返しでは、大人でも飽きてしまいます。

たまには楽しく、ためになることで楽しんでくれることも必要です。

審査会

2019/12/08(日) 16:30
本日は金町道場の昇級審査会を行いました。

22名が受審し、日頃の修行の成果を見せてくれました。

普段道場では見せない真剣な姿か見れるのも、審査会ならではです。

今日までに補強や空手の技で課題を渡した人が数名います。

その課題をしっかりとクリアしていました。

審査の最後は、3級を受審した2名の4人連続組手を行いました。

仲間の応援もあり、見ている人の心を動かしました。

審査では、筆記試験、空手の基本稽古、移動稽古、型、補強と普段道場でしっかりと稽古をしていればクリアできるものです(筆記試験の道場訓は、自ら勉強して学ぶ事をしてもらいます)。

人の話を聞く、見る→考える→動くことは社会においてどこにおいても必要です。

最近子ども達に伝えたことがあります。



失敗や間違えや負けを怖がらずに、大いに失敗し、間違え、負けてください。

行く道の目の前に大きな石があったら転びたくないので立ち止まったり、安全な遠回りをする人もいます。しかし、若いうちはわかっていても転べば良いのです。

ただ、転んだまま立ち上がらず諦めてしまうのはいけません。

大切なのは痛みを覚えたらすぐに立ち上がり、次はどうすれば転ばないか考えてまた前へ進めば良いのです。

転んだことの無い人は痛みをわかりません。

立ち上がり方に苦労します。

過去の偉人は皆失敗の連続から成功を掴んでいます。



最後に、寒い中朝早くからお手伝いをしてくれた道場生の皆さん、本当にありがとうございました。



今日の稽古

2019/12/06(金) 23:59
寒さが増してきました。

「幼年・少年初級」は体力作りや組手を多く行いました。

組手に強くなるためには?

まずは稽古に来て自信を持つことです。

自信と勇気が大切です。

「少年」では、型と護身術と組手を多く行いました。

護身術では、空手のサバキの応用行いました。

お腹を殴られた時、顔を殴られた時のサバキと受け方です。

こちらが攻撃をしてしまうと「空手を暴力に使ってる」とか言われても仕方がありません。

捌いたり、受けたりすれば良いのです。

私は、いかに技をもらわない組手をするかを意識しています。

空手の醍醐味は相手を倒すことですが、受けや捌きも華麗な組手の一つの技です。

今の少年の組手は受けずに体でもらい、我慢比べなところもあります。

空手は強いと言われるより、上手いと言われる方が私は嬉しいです。



 
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